医療機関に特化されたe-労務事務所様にお邪魔しました。

「いい人材、どう育てていくのか。この課題に対してのスペシャリストを目指していく」

──まずは、先生とホックスとの出会いについてお伺いします。

田中先生
坂口社長との出会いですよね。10数年前でしたね。

──14年ほど前になるかと思います。

田中先生
以前医療関係の事務組合に職員兼社労士として勤務していたときでしたね。医療関係の労務相談が非常に多かったので、届出関係を効率化しようと考えて来ていただいたと思います。

使い始めてしばらくしてから、ホームページでユーザー紹介をしたいとのことで、社長に写真を撮っていただいたんです。その写真、いまだに僕のセミナーなどで使ったりしてますね。

──ちょうどその頃、一気に新しい展開を考えておられましたね。

田中先生
ええ、そうでした。それで、クラウド化を早く・・・と、望んでいたときもありました。(笑)

──なかなか先生の思いに至らずに申し訳ございません。でも、その域に少しづつ近づいています。今、しばらくお待ちいただきたいと思います。

田中先生
はい、でも早いもんですね。こうやって振り返る機会がなかなかなかったんですけど、そう15~6年は経つでしょうね。

──二川先生や山尾先生が入られる前ですものね。

田中先生
そうですね。彼11年目ですから・・・、もうそんなになるんですね。

──先生の目差す先、イメージについてお伺いしたいと思います。

田中先生
e-労務(良い労務)というのをキャッチフレーズでやっていて、企業は人・物・金で成り立ってますから、その一番の人、人をどう育てるか・・・を主題に置いています。これから少子高齢化の時代ですから、働き手が少なくなるというその中でこの企業にとっていい人材、人をですね、どう育てていくのか。それに対するルール作りや、待遇・採用というのは、我々社労士にとって必要なジャンルですけども、それに対してやっぱりスペシャリストを目指していくっていうことですね。
それから、一番力を入れていきたいのはやっぱりコンサルです。人を育てるということは、どうしてもトラブルがありますので、そのトラブルをいかに円満に解決するか・・・に勢力をつかっていきたいなと思っています。

──医療機関に特化した理由、エピソードなどお聞かせください。

田中先生
まあ、そもそも僕の社会人のスタートが医療機関に関わる組織でしたからね。
そこで病院とかクリニックの開業医との付き合いが多かったんです。そこでいろいろな先生方と懇談していると、病院の1番のネックは人事・労務の専門家がいないことだと感じたんです。
医療機関では、どうしても看護師とかコメディカルが主体で、事務スタッフは裏方で人が少ないんですね。そこで、外部の専門家が必要でそういったプロに頼まないといけない。
そういうところから僕はスタートしたので、あまり一般的に経験できない多くの医療機関経験を積むことが出来たんです。

──特化することについてのアドバイスをお願いします。 

田中先生
アドバンテージというか、自分の強みを一つ持つことでしょうね。誰にも負けない何か一つを持つことでアピールできます。私に任せてくださいという強みですね。

── AILIS についてお伺いしたいです・・・橋本さんをお呼びいただきました。

── AILIS の位置づけについてお伺いします。

橋本さん
私は、社労士のソフトとして AILIS しか使ったことがありませんが、事務手続きが主たる仕事としてある中で、電子申請への対応なども含めて効率化の一番重要な役割を担ってくださってますね。

──ホックスの対応についてはいかがでしょうか?

橋本さん
あんまりトラブルとかないのですが、ホックスさんの範疇ではないデータセンターのトラブルなどでもその都度丁寧に対応していただいてすごくいつも助かります。

──強みを確立するノウハウについてお教え願いますか? 

田中先生
あのーやっぱり一つに一途に徹するといいますか、ひとつのことを徹底してやるってことですかね。
掘り下げてみる。これだけはだれにも負けないっていうのを作るのが僕は今一番将来その人が伸びるチャンスにもなるんじゃないかと思います。
自信にもなりますしね、それが結局全てに共通しているのだと思います。
医療機関は、優秀でおつきあいが難しい方が多いので嫌がる先生も多いと思います。でも、橋本は最近得意です。特に院長夫人にすごく褒められてね。

橋本さん
電話対応だけなんですけどね。直接お会いすることはまだ出来ませんので・・・。

田中先生
そのうち、多分今年は社労士受かりますからね。書いといてもらえますかね。今年は受かりますって。

橋本さん
はい。今年は受かります。

──入所時から言っておられましたね!

橋本さん
はい。そうなんです。きっと受かります。

──素晴らしいです! 頑張ってください。

田中先生
もう一人受験生がいますので、二人が受かれば5人になります。

──強力な体制になりますね。

田中先生
次の戦力になって欲しいですね。僕がゆっくりしたいがために!

──今日はお忙しい中お時間をいただきまして誠にありがとうございました。


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