賃金取込をしてみよう

概要

このページでは、賃金取込の初期設定後、実際に取り込む手順を紹介します。

賃金取込の初期設定については、下記をご参照ください。

[アイリスマニュアル] 賃金取込の概要と初期設定

賃金データの取り込み手順

①メインメニュー画面より、[保険料/税額一覧表 データ取込処理]を選択します。

「取込ファイルパターン」より、設定したパターンを選択します。

「ファイル名」より、取り込む賃金データファイルを選択します。

※支払月で取り込まれますので、取り込む際はご注意ください。

[支給年][月]を選択します。

※パターンマスタにてすでに「給与」で登録されている場合は、取込賃金データは自動的に「給与」として取り込まれます。

※賞与を取り込む場合はその年において、通算何回目の何月支給分か選択します。

[2.データ読込]を選択します。

⑥支払日を入力し、[OK]を選択します。
(例:10日支給⇒「10」、28日支給⇒「28」、31日支給⇒「31」)

⑦取込データ確認画面より、[はい]を選択します。

[取込前エラー確認]を選択します。

⑩賃金取込エラー確認画面で、「判定」が「〇」になっていることを確認します。

※「総支給額」と、「社保固定額」+「社保変動額」の合計額に差がある場合に「×」になります。未設定の支給項目がある可能性がありますので、取込設定を確認してください。

[CSVファイル確認]を選択すると、賃金データファイルの内容を確認することができます。

※[賃金取込時CSVデータ確認]の画面は下記の通り、データファイルの内容を確認できます。

[集計項目確認]を選択すると、社会保険料等の集計額や所得税等を一覧で確認できます。

[集計項目確認]画面では、取込前の固定額や変動額などの集計項目の詳細を確認できます。

[前月固定額]・[前々固定額]・[前々々固定]は、3 ヶ月前の固定額を表しており、社会
保険の随時改定の参考としてご利用ください。

[閉じる]を選択し、前の画面へ戻ります。

[3.取込先参照]を選択します。

⑭取込元の支給月と取込先の支給月が一致しているか、確認します。

※取込を実行した後、上書きされた元のデータの復元はできませんのでご注意ください。

※給与計算しているデータには上書きはできません。

[4.全取込指定]を選択し、「取込元」の賃金データにチェックを入れます。
 チェックを入れた対象者が取込対象となります(個人ごとのチェックも可能です)。

※チェックを外す場合は[4.全取込解除]を選択します。

※同人物で複数の個人基本マスターを登録している場合や同姓同名の対象者がいる場合、[重複確認]メッセージが発出され、[賃金取込先重複一覧表]が開きます。

※重複となった取込先の個人欄で、取込の紐づけを確認・修正してください。

[5.取込実行]を選択します。

⑰続行確認画面より、[はい]を2回選択します。

⑱取込終了画面より、[OK]を選択します。

[閉じる]を選択します。

㉑このまま、取り込んだ賃金データを確認する場合は次を参照願います。

[アイリスマニュアル] 預かった賃金台帳の賃金情報を事前に入力・印刷しよう

賃金データの取り込む手順の流れは以上です。

本記事は以上です。


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