保険料申告書(甲)※令和4年概算保険料の変更点
概要
このページでは、令和4年度概算保険料申告書の変更点におけるの操作を紹介します。
変更の箇所
令和4年度において、年度の途中で雇用保険料率が変更される予定であることから、アイリスでは賃金総額の見込額を3種類の方法で入力できるように対応しておりますので、該当となる操作方法をご参照ください。
通常の年度更新の操作方法は以下をご参照ください。
①前年と同額の場合
令和3年度の賃金総額の見込額と比較して2分の1以上2倍以下の場合の操作方法です。
①[★保険料申告書(甲)]を選択します。

②「概算保険料算定内訳」欄の「新年度見込」を[前年と同額]にし、「令和4年 雇保料率」欄を[前年の2分の1の額]を選択します。

③[複写]を選択すると、自動計算されます。

以降は通常の年度更新の手続きと同様です。
②前年と変わる場合
令和3年度の賃金総額の見込額と比較して2分の1以上2倍以下に当てはまらない場合の操作方法です。
※事前に[確定労働保険料集計(基礎賃金等の報告)]に賃金見込額の入力が必要です。
操作方法につきましては以下をご参照ください。
①[★保険料申告書(甲)]を選択します。

②「概算保険料算定内訳」欄の「新年度見込」を[前年と変わる]にし、「令和4年 雇保料率」欄を[賃金等の報告 上期下期に入力した額]を選択します。

③[複写]を選択すると、自動計算されます。

以降は通常の年度更新の手続きと同様です。
③直接入力する場合
賃金総額の見込額に任意の金額を直接入力する場合の操作方法です。
①[★保険料申告書(甲)]を選択します。

②「概算保険料算定内訳」欄の「令和4年 雇保料率」欄を[直接入力]を選択します。

③「労災」欄に労災分の保険料算定見込額と保険料率を入力します。

④「雇保分」の「対象者分」欄に保険料算定見込額と保険料率を入力します。

以降は通常の年度更新の手続きと同様です。
事務組合による手続きの場合
①「前年と同額」、「前年と変わる」、「直接入力」のいずれの場合も、「労災」「雇保分」の保険料算定見込額をそれぞれ入力する必要があります。
※雇用保険料率の変更に伴い、印刷する帳票類にて正しい計算結果を自動反映するために必要な入力となりますので、ご注意願います。

保険料申告書(甲)の作成は以上です。
