保存できなかった申請データを追加登録する

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目次

概要

2022年9~10月におけるe-Gov電子申請サービスのシステムの一部変更や処理の遅延により、アイリスで電子申請送信中に、e-Govより「タイムアウト」などのエラーメッセージが発出され、結果として電子申請が重複となり、審査完了している1回目に送信した電子申請データが保存されず、アイリス上で開けない事態が発生しています。

この事態に対応するため、電子申請データを追加登録して、アイリスで開けるようにする機能を整備いたしました。このページでは、当機能の使い方を紹介します。

当追加登録機能は、下記の事例が発生したときにご利用ください。

  • 電子申請中にエラーが出たので複数回電子申請したが、「重複申請」で返戻となり、審査完了しているはずの電子申請データが見つからない。
  • [API送信案件一覧]で、開けない電子申請データがある。

電子申請データを追加登録する

[API送信案件一覧]を選択した際に、開けない電子申請データがあることを確認します。
 ※開けない電子申請データは、申請ユーザーIDおよび事業所名が空欄となっています。

②当該電子申請データのID列の数字をダブルクリックします。

③申請データ追加確認画面で[はい]を選択します。

④申請データ詳細が開きます。こちらから、状況照会公文書の取得が可能となります。

※当該画面で、事業所CDや事業所名称を入力すると、通常の申請データ管理の一覧画面で検索や抽出ができます。

※画像例は電子申請テスト環境のため、審査結果などは通常の電子申請とは異なります。

本記事は以上です。


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