私たちは、国連が支援するグローバルな気候変動対策イニシアチブ「SMEクライメート・ハブ」が主導するRace to Zeroキャンペーンに参加しました。
なぜ取り組むのか
気候変動への対応は、特定の業界だけの課題ではなく、世界全体で取り組まなければならない共通の責任です。
その中でも、建設業界はCO2排出量の把握・削減が発注要件や評価基準に組み込まれるなど、特に対応が求められている業界のひとつです。また、士業の皆様もその顧問先である建設会社等を通じて、この課題と無縁ではありません。
そうした社会の流れの中で、私たちソフトウェアメーカーも例外ではなく、気候変動への意識を持ち、自らも行動していく必要があると考えました。まず自社の排出量を把握・開示することから始め、お客様とともに持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
私たちのコミットメント
- 2050年までにネットゼロを目指します
- 2028年までにScope2排出量を10%削減することを短期目標として設定しました
- 毎年、排出量を計測・開示し、進捗を報告していきます
今後の取り組み
現在、自社オフィスのエネルギー使用に伴うCO2排出量の把握を完了し、削減に向けた具体的な行動計画を策定中です。省エネルギー化や再生可能エネルギーの活用など、実現可能な施策を順次実施してまいります。
お客様へ
私たちは、ソフトウェアの機能・品質だけでなく、企業としての社会的責任においてもお客様の信頼に応えられるよう努めてまいります。建設業界をはじめ、環境への配慮が求められる業界のお客様にとって、私たちとのお取引が一つの安心材料となれば幸いです。

