保険料申告書(甲)※新規設立、他事務組合から個別へ移行の場合

保険料申告書(甲)※新規設立、他事務組合から個別へ移行の場合

目次

概要

このページでは、保険料申告書(甲)の操作で、新規設立、他事務組合から個別へ移行の場合を紹介します。

電子申請対応の有無

新規設立の手続きのみ、電子申請に対応しております。

保険料申告書(甲)作成の流れ

変更箇所

令和4年度の変更点につきましては、以下をご参照ください。

[アイリスマニュアル] 保険料申告書(甲)※新規設立、他事務組合から
             個別へ移行の場合(令和4年度の変更点)

操作方法

[保険料申告書(甲)]を選択します。

②消去確認欄が表示されますので、再計算する場合は[はい]を選択し、再計算しない場合は[いいえ]を選択して下さい。

  • [はい]を選ぶケースは、処理をする確定年度で一番初めに開くときや基礎賃金等の報告に入力する金額を変更して、再集計を行いたい場合が考えられます。
  • [いいえ]を選ぶケースは、既に保険料申告書(甲)を一部でも入力しており、その続きから編集したい場合等が考えられます。

保険料申告書(甲)の作成区分が[新規設立][他事組より]の場合

①「提出日」を入力し、提出先を選択します。

作成区分」欄の[新規設立]か、[他事組より]の該当となる手続きを選択します。

※事務組合委託の場合、個別管理を行うかを選択します。

③新規設立の場合、「23.保険関係成立年月日」の欄に、[事業所労保情報]の
 「成立(設置)年月日」に該当日を入力をしていると、
 「保険関係成立年月日」と「概算保険料算定内訳」の日付が自動反映されます。
 ※「保険関係成立年月日」と「概算保険料算定内訳」の欄が空欄の場合のみ。

④一元事業所(両保険適用)の場合は、「人数」の「4.常時使用」「5.雇用保険」欄に人数を入力します。

[概算保険料算定内訳]欄を入力します。

[納付回数]を選択します。

項目の名称項目の説明
3回(1期/2期/3期)3期に分けて延納する場合に選択します。
2回(2期/3期)2期に分けて延納する場合に選択します。
1回(1期)1回の納付回数で1期に納付する場合に選択します。
1回(2期)1回の納付回数で2期に納付する場合に選択します。
1回(3期)1回の納付回数で3期に納付する場合に選択します。

⑦表示された労働保険の納付額が正しいかを確認します。

※事務組合において[一括有期事業総括表]の[予備]欄に金額を入力していると、保険料に加算されます。

⑧事業所名や成立している保険情報を確認します。(入力も可能です)

[基本読込][概要読込]を選択することで、「事業所名称」「事業所所在地」「事業又は作業の種類」が反映されます。

⑨「領収済通知書」に、「領収年度」を入力します。

⑩「社労士記載欄」より該当の名前を選択します。

※「コメント欄」は電子申請のコメント欄にのみ反映されます。

⑪印刷する場合は、[印刷]を選択します。

[印刷書式]を設定し、[印刷プレビュー]から印刷します。

※領収済通知書を含む様式に印刷を行う場合は、用紙サイズを「A3縦」に設定して
 すべての印刷が1ページに収まることを確認してください。

なお、保険料申告書の印刷はドットプリンターのみ対応しております。

◆「領収済通知書を含む様式」とは保険料申告書の印刷画面から選択できる次の用紙です。

  • 227,保険料申告書 種別:32700(一般用 全印刷)領収済通知書:30840(R3~)
  • 228,保険料申告書 種別:32701(年度更新用 印刷済)領収済通知書:30841(R2年確定分~)
  • 229,保険料申告書 種別:32701(年度更新用 全印刷)領収済通知書:30841(R2年確定分~)
  • 昨年以前の用紙(221,222,223)

⑬電子申請をこのまま行う場合は、次を参照願います。

[アイリスマニュアル] 電子申請手続きにおける操作の流れ

⑭画面を閉じる場合は、[閉じる]を選択します。

保険料申告書(甲)の作成・印刷・電子申請方法は以上です。

本記事は以上です。


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