情報を守り、正しく活かす
人材を育てる研修
当社は1988年、個人・企業向けのパソコン教室から事業をスタートしました。その後、社会保険労務士・行政書士事務所向けの基幹システムや、建設業の経営事項審査に関するシステムを20年以上にわたって開発・運用しながら、新しい技術を「現場で使える形」にしてお届けしています。研修はすべて企業ごとのオーダーメイド。生成AIの時代も、貴社の業務・利用システム・受講者の習熟度に合わせてカリキュラムを設計します。
研修のお申込み・ご相談研修一覧
下記は標準構成の例です。実際のカリキュラム・時間数・受講料は、ヒアリングのうえ貴社専用に設計してお見積りします。科目の入れ替え・追加、複数コースの組み合わせにも対応します。
情報セキュリティ
全社員の基本動作から、現場の実務、管理職の判断、経営者の意思決定まで、立場ごとに必要な対策を段階的に身につけます。
情報セキュリティ基礎研修
標的型攻撃・ランサムウェアなど、いま現場で起きている脅威を前提に、全社員が日常業務で守るべき基本動作を身につけます。
到達目標(例)
- 自社が守るべき情報と身近なリスクを説明できる
- 不審メール・偽サイトを見分けて適切に報告できる
- 社内ルールに沿って端末・情報を扱える
対象者
全社員(新入社員〜管理職)。パソコン・スマートフォンで業務を行うすべての方。
カリキュラム
標準構成例貴社の業務に合わせて科目・時間数を組み替えます。
| 科目・内容 | 時間 | |
|---|---|---|
| 1日目 | ||
| 1 | 情報セキュリティの基礎と最新の脅威動向 | 2.0h |
| 2 | 自社が守るべき情報資産と身近なリスク | 2.0h |
| 3 | パスワード・多要素認証・アカウントの管理 | 1.5h |
| 4 | 端末・USBメモリ・私物端末の安全な使い方 | 1.5h |
| 2日目 | ||
| 5 | 不審メール・偽サイト・SNSの見分け方 | 2.0h |
| 6 | ランサムウェア・ウイルス感染の手口と予防 | 2.0h |
| 7 | 情報の持出し・テレワーク・公衆Wi-Fiのルール | 1.5h |
| 8 | 個人情報の扱いと、漏えいが起きる典型パターン | 1.5h |
| 3日目 | ||
| 9 | インシデントに気づいたときの報告と初動 | 2.0h |
| 10 | 演習:不審メールの見分けと報告の練習 | 2.0h |
| 11 | 演習:事例で考える「やってはいけない」行動 | 1.5h |
| 12 | 社内ルールの確認と理解度テスト | 1.5h |
| 合計 | 21.0h | |
ヒアリング後、貴社向けのカリキュラム構成案・受講案内・お見積りを作成してご提出します。
この研修を相談する情報セキュリティ応用研修
部門の情報資産とリスクを自ら評価し、クラウド・テレワーク環境や取引先とのやり取りまで含めて、現場で対策を回せる人材を育てます。
到達目標(例)
- 自部門の情報資産とリスクを評価できる
- クラウド・テレワーク環境の設定上の弱点を点検できる
- インシデント発生時に現場で初動対応を進められる
対象者
各部門の実務担当者・部門リーダー。情報セキュリティ基礎研修の内容を理解している方。
カリキュラム
標準構成例貴社の業務に合わせて科目・時間数を組み替えます。
| 科目・内容 | 時間 | |
|---|---|---|
| 1日目 | ||
| 1 | 情報資産の洗い出しと分類 | 2.0h |
| 2 | リスクアセスメントの手法 | 2.0h |
| 3 | 演習:自部門の情報資産台帳の作成 | 3.0h |
| 2日目 | ||
| 4 | クラウドサービスの安全な設定と共有範囲 | 2.0h |
| 5 | テレワーク・モバイル環境のセキュリティ | 1.5h |
| 6 | アクセス権限・ログ・バックアップの管理 | 2.0h |
| 7 | 取引先・委託先とのデータのやり取りと契約上の留意点 | 1.5h |
| 3日目 | ||
| 8 | インシデント発生時の現場対応と証拠保全 | 2.0h |
| 9 | 演習:情報漏えい・ウイルス感染を想定した初動対応 | 2.5h |
| 10 | 演習:自部門のセキュリティチェックリストの作成 | 2.0h |
| 11 | まとめと振り返り | 0.5h |
| 合計 | 21.0h | |
ヒアリング後、貴社向けのカリキュラム構成案・受講案内・お見積りを作成してご提出します。
この研修を相談する管理職向け情報セキュリティ研修
部門の情報セキュリティ責任者として、部下への指導とルールの定着、事故が起きたときの報告・判断を、机上演習を通じて実践的に身につけます。
到達目標(例)
- 部門の情報セキュリティ責任者としての役割を説明できる
- インシデント発生時に報告・判断を迅速に行える
- 部下にルールを定着させる指導ができる
対象者
部長・課長・チームリーダーなど、部下を持つ管理職の方。
カリキュラム
標準構成例貴社の業務に合わせて科目・時間数を組み替えます。
| 科目・内容 | 時間 | |
|---|---|---|
| 1日目 | ||
| 1 | 管理職に求められる情報セキュリティの役割と責任 | 2.0h |
| 2 | 近年の事故事例と、組織として問われた責任 | 2.0h |
| 3 | 部門のリスク管理と対策の優先順位 | 1.5h |
| 4 | 法令・ガイドラインと取引先から求められる対策 | 1.5h |
| 2日目 | ||
| 5 | 部下への指導と、ルールを定着させる方法 | 2.0h |
| 6 | 内部不正の防止と職場環境の整備 | 1.5h |
| 7 | 外部委託・クラウド利用の管理 | 1.5h |
| 8 | インシデント発生時の報告判断とエスカレーション | 2.0h |
| 3日目 | ||
| 9 | 机上演習:ランサムウェア被害を想定した初動対応 | 3.0h |
| 10 | 取引先・顧客への説明と信頼回復の対応 | 1.5h |
| 11 | 演習の振り返りと自部門の対応手順の見直し | 2.5h |
| 合計 | 21.0h | |
ヒアリング後、貴社向けのカリキュラム構成案・受講案内・お見積りを作成してご提出します。
この研修を相談する経営者向け情報セキュリティ研修
情報セキュリティを経営課題として捉え、対策への投資判断、取引先から求められる対策、事故が起きたときの意思決定までを短時間で整理します。
到達目標(例)
- 情報セキュリティのリスクを経営課題として説明できる
- 自社に必要な対策と投資の優先順位を判断できる
- 事故発生時に経営として取るべき判断を把握している
対象者
経営者・役員・経営幹部の方。
カリキュラム
標準構成例貴社の業務に合わせて科目・時間数を組み替えます。
| 科目・内容 | 時間 | |
|---|---|---|
| 1 | サイバー攻撃の被害実態と経営者の責任 | 0.5h |
| 2 | 取引先・サプライチェーンから求められる対策 | 0.5h |
| 3 | セキュリティ投資の考え方と優先順位 | 0.5h |
| 4 | 事故発生時の経営判断と対外対応 | 0.5h |
| 5 | ケーススタディ:被害企業の意思決定を検証する | 1.0h |
| 合計 | 3.0h |
ヒアリング後、貴社向けのカリキュラム構成案・受講案内・お見積りを作成してご提出します。
この研修を相談する生成AI・業務最適化
安全に使うための基礎から、業務の見直しと効率化、部門への展開、経営としての活用方針まで、生成AIを成果につなげるための研修です。
生成AI業務活用基礎研修
生成AIの仕組みと限界、入力してよい情報の判断、社内ルールを押さえたうえで、文書作成・メール・要約など日常業務で安全に使える状態をつくります。
到達目標(例)
- 生成AIの仕組みと限界(誤りを含む出力)を説明できる
- 入力してよい情報/いけない情報を判断できる
- 文書作成・メール・要約などの日常業務に活用できる
対象者
全社員。生成AIを業務で使い始める方、使い方を社内でそろえたい企業。
カリキュラム
標準構成例貴社の業務に合わせて科目・時間数を組み替えます。
| 科目・内容 | 時間 | |
|---|---|---|
| 1日目 | ||
| 1 | 生成AIの仕組みと、できること・できないこと | 2.0h |
| 2 | 主な生成AIサービスの種類と特徴 | 1.5h |
| 3 | 入力してよい情報・いけない情報と社内ルール | 2.0h |
| 4 | 著作権・誤情報など利用上の注意点 | 1.5h |
| 2日目 | ||
| 5 | 指示の出し方の基本 | 2.0h |
| 6 | 文書作成・メール作成への活用 | 2.0h |
| 7 | 要約・翻訳・議事録への活用 | 1.5h |
| 8 | 出力を確かめる手順(事実確認・見直し) | 1.5h |
| 3日目 | ||
| 9 | 表・データの整理やアイデア出しへの活用 | 1.5h |
| 10 | 演習:自分の業務で生成AIを使ってみる | 3.0h |
| 11 | 演習結果の共有と、うまく使うためのコツ | 1.5h |
| 12 | まとめと理解度テスト | 1.0h |
| 合計 | 21.0h | |
ヒアリング後、貴社向けのカリキュラム構成案・受講案内・お見積りを作成してご提出します。
この研修を相談する生成AI業務活用応用研修
自部門の業務を棚卸しし、生成AIで効率化できる業務を見極めて、手順の型化から改善計画の作成まで、ワークショップ形式で進めます。
到達目標(例)
- 自部門の業務を棚卸しし、効率化できる業務を特定できる
- 生成AIを使った業務手順を設計し、部門で共有できる
- 改善計画を立て、効果を測定できる
対象者
各部門の実務担当者・部門リーダー。生成AI業務活用基礎研修の内容を理解している方。
カリキュラム
標準構成例貴社の業務に合わせて科目・時間数を組み替えます。
| 科目・内容 | 時間 | |
|---|---|---|
| 1日目 | ||
| 1 | 業務棚卸し:業務の流れと時間の使い方を見える化する | 2.5h |
| 2 | 生成AIで効率化できる業務の見極め | 2.0h |
| 3 | ワークショップ:自部門の業務の洗い出し | 2.5h |
| 2日目 | ||
| 4 | 実務での活用:議事録・報告書・企画書 | 2.0h |
| 5 | 実務での活用:データ整理・分析・資料作成 | 2.0h |
| 6 | 定型作業の型化(指示文のテンプレート化) | 1.5h |
| 7 | テンプレートの部門内での共有と管理 | 1.5h |
| 3日目 | ||
| 8 | ワークショップ:生成AIを使った業務手順の設計 | 2.5h |
| 9 | 効果の測り方と、業務への定着のさせ方 | 1.5h |
| 10 | ワークショップ:自部門の業務改善計画の作成 | 2.0h |
| 11 | 計画の発表と講評 | 1.0h |
| 合計 | 21.0h | |
ヒアリング後、貴社向けのカリキュラム構成案・受講案内・お見積りを作成してご提出します。
この研修を相談する管理職向け生成AI活用推進研修
部門で生成AIの活用を進める立場として、展開計画の立て方、部下の利用ルールの運用、効果の測り方を身につけます。
到達目標(例)
- 部門での活用方針と展開計画を立てられる
- 部下の利用ルールを運用し、リスクを管理できる
- 効果を測定し、改善につなげられる
対象者
部長・課長・チームリーダーなど、部門で生成AIの活用を推進する管理職の方。
カリキュラム
標準構成例貴社の業務に合わせて科目・時間数を組み替えます。
| 科目・内容 | 時間 | |
|---|---|---|
| 1日目 | ||
| 1 | 生成AIが業務と組織に与える影響 | 2.0h |
| 2 | 他社の活用事例と、成果が出る組織の特徴 | 2.0h |
| 3 | 部門で活用すべき業務の選び方 | 1.5h |
| 4 | 部門への展開計画と優先順位の付け方 | 1.5h |
| 2日目 | ||
| 5 | 部下の利用ルールの運用とリスク管理 | 2.0h |
| 6 | 情報漏えい・誤情報が起きたときの対応 | 1.5h |
| 7 | 部下の育成とスキルの底上げ | 1.5h |
| 8 | 効果測定の指標と評価の方法 | 2.0h |
| 3日目 | ||
| 9 | 利用が進まない・誤用が起きるときの対処 | 1.5h |
| 10 | 演習:自部門の生成AI活用推進計画の作成 | 3.5h |
| 11 | 計画の発表と講評 | 2.0h |
| 合計 | 21.0h | |
ヒアリング後、貴社向けのカリキュラム構成案・受講案内・お見積りを作成してご提出します。
この研修を相談する経営者向け生成AI・DX戦略研修
生成AI・DXの動向を踏まえ、自社でどこに投資し、どのような体制とルールで進めるかを、経営の視点で短時間に整理します。
到達目標(例)
- 生成AI・DXが自社の事業に与える影響を説明できる
- 投資の判断基準と推進体制の考え方を把握している
- 社内ガイドラインとリスク管理の要点を理解している
対象者
経営者・役員・経営幹部の方。
カリキュラム
標準構成例貴社の業務に合わせて科目・時間数を組み替えます。
| 科目・内容 | 時間 | |
|---|---|---|
| 1 | 生成AI・DXの動向と中小企業への影響 | 0.5h |
| 2 | 活用で成果を上げる企業・失敗する企業の違い | 0.5h |
| 3 | 投資判断と推進体制の作り方 | 0.5h |
| 4 | 社内ガイドラインとリスク管理の要点 | 0.5h |
| 5 | ケーススタディ:自社の活用方針を考える | 1.0h |
| 合計 | 3.0h |
ヒアリング後、貴社向けのカリキュラム構成案・受講案内・お見積りを作成してご提出します。
この研修を相談するExcel・データ活用による業務効率化
よく使う関数、ピボットテーブル、Power Queryによる取り込み・整形の自動化まで、毎月の集計作業にかかる時間を減らす実務スキルを身につけます。
到達目標(例)
- 業務でよく使う関数を目的に応じて使い分けられる
- ピボットテーブルで集計・分析ができる
- Power Queryで定型の集計作業を自動化できる
対象者
事務・経理など、日常的にExcelで集計・資料作成を行う方。
カリキュラム
標準構成例貴社の業務に合わせて科目・時間数を組み替えます。
| 科目・内容 | 時間 | |
|---|---|---|
| 1日目 | ||
| 1 | 表の設計とデータ入力のルール化 | 1.5h |
| 2 | 業務でよく使う関数①(IF・SUMIFS・COUNTIFS など) | 2.0h |
| 3 | 業務でよく使う関数②(XLOOKUP・文字列・日付の関数) | 2.0h |
| 4 | 入力規則・条件付き書式でミスを防ぐ | 1.5h |
| 2日目 | ||
| 5 | ピボットテーブルによる集計・分析 | 2.0h |
| 6 | グラフとレポートの作り方 | 1.5h |
| 7 | Power Queryの基本:データの取り込み | 1.5h |
| 8 | Power Queryによる整形・結合の自動化 | 2.0h |
| 3日目 | ||
| 9 | 複数ファイル・システム出力データの集計の自動化 | 2.0h |
| 10 | 生成AIを使った関数・数式の作成 | 1.5h |
| 11 | 演習:自社の集計業務を自動化する | 3.0h |
| 12 | 成果の共有と講評 | 0.5h |
| 合計 | 21.0h | |
ヒアリング後、貴社向けのカリキュラム構成案・受講案内・お見積りを作成してご提出します。
この研修を相談するITの基礎・社内IT
日々のPC・クラウド操作の底上げから、社内のファイル共有ルールの統一、社内のIT管理を担う人材の育成まで対応します。
仕事が速くなるIT活用基礎研修
ショートカット、ファイル整理、クラウド共有、Web会議など、毎日の作業を速く正確にするための基本を、実際に手を動かしながら身につけます。
到達目標(例)
- 基本操作とショートカットで日常作業を効率化できる
- ファイルを整理し、クラウドで適切に共有できる
- 情報を安全に扱う基本を実践できる
対象者
全社員(新入社員を含む)。PC操作に自信がない方、自己流で作業している方。
カリキュラム
標準構成例貴社の業務に合わせて科目・時間数を組み替えます。
| 科目・内容 | 時間 | |
|---|---|---|
| 1日目 | ||
| 1 | PCの基本操作とショートカットで作業を速くする | 2.0h |
| 2 | ファイル・フォルダの整理と名前の付け方 | 1.5h |
| 3 | 文字入力・コピー・検索の効率化 | 1.5h |
| 4 | Word・Excelの時短操作 | 2.0h |
| 2日目 | ||
| 5 | クラウドストレージとファイル共有の基本 | 2.0h |
| 6 | メールの効率的な書き方と整理 | 1.5h |
| 7 | チャット・Web会議を使いこなす | 2.0h |
| 8 | スマートフォン・タブレットの業務活用 | 1.5h |
| 3日目 | ||
| 9 | 情報の扱い方とセキュリティの基本 | 2.0h |
| 10 | トラブルが起きたときの自己対処 | 1.5h |
| 11 | 演習:自分の仕事の進め方を見直す | 2.5h |
| 12 | まとめと理解度テスト | 1.0h |
| 合計 | 21.0h | |
ヒアリング後、貴社向けのカリキュラム構成案・受講案内・お見積りを作成してご提出します。
この研修を相談するMicrosoft 365 / Google Workspace 活用研修
ファイル共有・共同編集・チャット・予定表の使い方を社内でそろえ、「どこに何があるか分からない」「メールと添付が多すぎる」状態を解消します。
到達目標(例)
- 権限に配慮してファイルの共有・共同編集を行える
- チャット・メール・Web会議を目的に応じて使い分けられる
- 部門の共有ルールと運用手順を作成できる
対象者
全社員。Microsoft 365 または Google Workspace を導入済み・導入予定の企業。
カリキュラム
標準構成例貴社の業務に合わせて科目・時間数を組み替えます。
| 科目・内容 | 時間 | |
|---|---|---|
| 1日目 | ||
| 1 | クラウド型オフィスの全体像と使い分け | 1.5h |
| 2 | ファイルの保存場所と共有の考え方 | 1.5h |
| 3 | ファイルの共有・共同編集と権限設定 | 2.5h |
| 4 | バージョン管理と誤削除からの復元 | 1.5h |
| 2日目 | ||
| 5 | Teams/Google Chat によるコミュニケーション | 2.0h |
| 6 | 予定表・会議室予約の運用 | 1.5h |
| 7 | Web会議の運用(録画・議事録・画面共有) | 1.5h |
| 8 | フォーム・リストによる申請・集計の電子化 | 2.0h |
| 3日目 | ||
| 9 | 簡易な自動化(Power Automate/Apps Script の入口) | 2.0h |
| 10 | 管理者設定とセキュリティの基本 | 1.5h |
| 11 | 演習:部門の共有ルールと運用手順の作成 | 3.0h |
| 12 | まとめと振り返り | 0.5h |
| 合計 | 21.0h | |
ヒアリング後、貴社向けのカリキュラム構成案・受講案内・お見積りを作成してご提出します。
この研修を相談する社内IT担当者育成研修
IT専任者がいない企業で社内のIT管理を担う方に向けて、アカウント、ネットワーク、機器、バックアップの管理を体系的に身につけます。
到達目標(例)
- 社内のアカウント・権限を適切に管理できる
- ネットワークや機器のトラブルに一次対応できる
- バックアップと復旧の手順を整備できる
対象者
他の業務と兼任で社内のIT管理を担当している方、これから担当する予定の方。
カリキュラム
標準構成例貴社の業務に合わせて科目・時間数を組み替えます。
| 科目・内容 | 時間 | |
|---|---|---|
| 1日目 | ||
| 1 | 社内IT管理の全体像と担当者の役割 | 1.5h |
| 2 | IT資産の把握と台帳管理 | 1.5h |
| 3 | アカウント・パスワード・権限の管理 | 2.0h |
| 4 | Microsoft 365・Google Workspace の管理者設定 | 2.0h |
| 2日目 | ||
| 5 | 社内ネットワーク・Wi-Fi・ルーターの基礎 | 2.0h |
| 6 | PC・スマートフォン・複合機の管理と更新 | 2.0h |
| 7 | ウイルス対策・OS更新の管理 | 1.5h |
| 8 | よくあるトラブルと一次対応 | 1.5h |
| 3日目 | ||
| 9 | バックアップと障害時の復旧 | 2.0h |
| 10 | ITベンダー・保守業者との付き合い方 | 1.5h |
| 11 | 演習:自社のIT資産台帳と管理手順の作成 | 3.0h |
| 12 | まとめと振り返り | 0.5h |
| 合計 | 21.0h | |
ヒアリング後、貴社向けのカリキュラム構成案・受講案内・お見積りを作成してご提出します。
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