企業向け教育研修
「困った」を、
明日の「できる」へ。
情報セキュリティ、生成AI・業務改善、社内ITの基礎。3分野・12講座を、全社員から経営者までの役割で整理しています。決まった内容を一方的に説明するのではなく、お使いのシステム、社内ルール、受講される方の経験を伺い、内容と時間配分を組み立てます。
- 情報セキュリティ4講座(01〜04)
- 生成AI・業務改善5講座(05〜09)
- 社内ITの基礎3講座(10〜12)
- 3分野・12講座
- 標準は3日間・21時間
- 集合研修・オンライン・全国
ホックスは1988年、個人・企業向けのパソコン教室から事業を始めました。現在は業務システムの開発・運用も行っています。
1困りごと
役割が違えば、「困った」も違います
たとえば、こんな声はありませんか。(講座の内容から想定した例です)
-
全社員・新入社員
新入社員を含む全社員、生成AIを業務で使い始める方など
- このメール、開いても大丈夫?
- 生成AIに、何を入力していいの?
- ファイルの置き場所が、人によってバラバラ
-
実務者・リーダー
実務者、部門リーダー、社内ITを兼任している方など
- 守るべき情報が、どこにあるか把握できていない
- 毎月の集計と資料作成に、時間がかかる
- 社内ITは兼任。トラブル対応に自信がない
-
管理者
部長、課長、チームリーダーなど
- 部下から事故の報告。どう判断して、誰につなぐ?
- 部下の生成AI利用を、どう見守ればいい?
- ルールを決めても、現場に定着しない
-
経営者
経営者、役員、経営幹部
- セキュリティ投資、どこから優先する?
- 取引先から、セキュリティ対策を求められている
- AI・DXは、流行ではなく事業から考えたい
2研修マップ
役割 × 分野で、12講座を見渡す
縦に受講される方の役割、横に3つの分野を置きました。講座を選ぶと、その講座の説明とカリキュラムへ移動します。
12講座の縮図番号を選ぶと、その講座へ移動します
経営者
経営者、役員、経営幹部
声の例:「セキュリティ投資、どこから?」
社内ITの基礎
この役割向けの講座はありません。ほかの分野の講座と組み合わせた設計をご相談ください。
社内ITの基礎:経営者・管理者向けの講座はありません。ほかの分野の講座と組み合わせた設計をご相談ください。
管理者
部長、課長、チームリーダー
声の例:「部下の生成AI利用、どう見守る?」
社内ITの基礎
この役割向けの講座はありません。ほかの分野の講座と組み合わせた設計をご相談ください。
実務者・リーダー
実務者、部門リーダー、社内ITを兼任している方
声の例:「集計の手間を、減らしたい」
全社員・新入社員
新入社員を含む全社員、生成AIを業務で使い始める方
声の例:「このメール、開いても大丈夫?」
点線は同じ分野の講座です
役割の欄の短い一言は、講座の内容から想定した声の例です。
複数の分野を組み合わせることもできます。
3進め方
伺って、組み立てて、現場で使える形に
研修をどのようにつくり、研修の中でどのように学ぶのか。2つの流れでご紹介します。
-
伺う
決まった内容をそのまま行うのではなく、まず職場の状況を伺います。
伺うこと
- 利用中のシステム
- 社内ルール
- 受講される方の経験
- 現在の業務
-
組み立てる
業務・利用システム・社内ルールに合わせて、研修の内容を設計します。
調整できること
- 科目の順序
- 時間配分
- 一部の内容だけの実施も相談可
-
実施する
研修を実施し、現場で使える形につなげます。
実施形式
- 集合研修・オンライン
- 全国
- 標準3日間・21時間
- 経営者向けは半日
研修の内容が決まっていない段階でも、ご相談いただけます
ご相談の流れを見る学びは「理解、演習、定着」の順に
多くの講座は、この3つの段階で組み立てています。順序や比重は講座によって異なります。例に挙げた科目名は、各講座の標準カリキュラムのものです。
-
理解
知る・分かる
仕組みや全体像、社内ルールなど、判断の土台になる知識を確認します。
カリキュラムの例
- 情報セキュリティ、講座01・科目1 情報セキュリティの基礎と最新の脅威動向
- 生成AI・業務改善、講座05・科目1 生成AIの仕組みと、できること・できないこと
- 社内ITの基礎、講座12・科目1 社内IT管理の全体像と担当者の役割
-
演習
やってみる
自部門の業務や想定した場面を題材に、演習やワークショップで手を動かして確かめます。
カリキュラムの例
- 情報セキュリティ、講座01・科目10 演習:不審メールの見分けと報告の練習
- 生成AI・業務改善、講座06・科目3 ワークショップ:自部門の業務の洗い出し
- 情報セキュリティ、講座03・科目9 机上演習:ランサムウェア被害を想定した初動対応
-
定着
持ち帰る
まとめや振り返り、理解度テストで学んだことを確かめ、職場へ持ち帰ります。
カリキュラムの例
- 情報セキュリティ、講座01・科目12 社内ルールの確認と理解度テスト
- 情報セキュリティ、講座02・科目11 まとめと振り返り
- 生成AI・業務改善、講座05・科目12 まとめと理解度テスト
4数字で見る
数字で見る、ホックスの研修
標準と規模、演習の割合をまとめました。
-
21時間
3日間(1日7時間)が、一般研修の標準です
経営者向け(04・08)は、半日(3時間)で行います。
-
3分野
- 情報セキュリティ4講座
- 生成AI・業務改善5講座
- 社内ITの基礎3講座
-
12講座
全社員から経営者まで、受講される方の役割に合わせて整理しています。
-
126科目
科目の順序と時間配分は、組み替えられます。
-
50名まで
1回あたりの定員の目安です。経営者向け(04・08)は10名までです。
-
全国
対象地域は全国です。実施形式は、集合研修/オンラインです。
-
1988年
個人・企業向けのパソコン教室から、事業を始めました
受講料は、研修案とあわせて個別にお見積りします。
演習の割合は、講座の目的によって変わります
各講座の標準カリキュラムのうち、演習系の科目に充てる時間の割合です。
情報セキュリティ
生成AI・業務改善
社内ITの基礎
- 応用研修(02・06)は、3分の1以上が演習系の科目です
- 3日間の講座は、すべて3日目に演習系の科目があります
- 経営者向け(04・08)は、最後の1時間がケーススタディです
※ 当社が想定する標準カリキュラムで計算した推定値です。
5研修分野 1/3
情報セキュリティ
日常業務での基本動作から、事故発生時の判断まで、受講される方の役割に合わせて内容を調整します。
講座01情報セキュリティ
情報セキュリティ基礎研修
不審メール、偽サイト、パスワード管理、端末や情報の持ち出しなど、社員一人ひとりが気をつけるべき内容を扱います。
受講後にできること
-
不審なメールやサイトに気づける
最新の脅威とウイルス感染の手口を知り、不審メールや偽サイト、SNSの危険を見分けられる。
カリキュラムの科目 1・5・6・10
-
情報と端末を安全に扱える
守るべき情報を知り、パスワードや端末、持ち出し、個人情報をルールに沿って扱える。
カリキュラムの科目 2・3・4・7・8
-
迷ったときに報告できる
社内ルールとやってはいけない行動を確かめ、気づいたときの報告と初動が分かる。
カリキュラムの科目 9・10・11・12
カリキュラム構成例業務・受講者に合わせて科目と時間を調整します 21時間(3日間)
| 番号 | 科目・内容 | 時間 |
|---|---|---|
| 1日目 | ||
| 1 | 情報セキュリティの基礎と最新の脅威動向 | 2.0h |
| 2 | 自社が守るべき情報資産と身近なリスク | 2.0h |
| 3 | パスワード・多要素認証・アカウントの管理 | 1.5h |
| 4 | 端末・USBメモリ・私物端末の安全な使い方 | 1.5h |
| 2日目 | ||
| 5 | 不審メール・偽サイト・SNSの見分け方 | 2.0h |
| 6 | ランサムウェア・ウイルス感染の手口と予防 | 2.0h |
| 7 | 情報の持出し・テレワーク・公衆Wi-Fiのルール | 1.5h |
| 8 | 個人情報の扱いと、漏えいが起きる典型パターン | 1.5h |
| 3日目 | ||
| 9 | インシデントに気づいたときの報告と初動 | 2.0h |
| 10 | 演習:不審メールの見分けと報告の練習 | 2.0h |
| 11 | 演習:事例で考える「やってはいけない」行動 | 1.5h |
| 12 | 社内ルールの確認と理解度テスト | 1.5h |
| 合計 | 21.0h | |
色付きの行は演習系の科目です
講座02情報セキュリティ
情報セキュリティ応用研修
情報資産の洗い出し、リスク評価、クラウドやテレワーク環境の点検、事故発生時の初動を扱います。
受講後にできること
-
守る情報とリスクを把握できる
自部門の情報資産を洗い出して分類し、台帳にまとめてリスクを評価できる。
カリキュラムの科目 1・2・3
-
自部門の対策を点検できる
クラウド、テレワーク、権限・バックアップ、委託先とのやり取りをチェックリストで点検できる。
カリキュラムの科目 4・5・6・7・10
-
事故発生時に初動対応できる
情報漏えいやウイルス感染が起きたときの、現場での初動対応と証拠保全が分かる。
カリキュラムの科目 8・9
カリキュラム構成例業務・受講者に合わせて科目と時間を調整します 21時間(3日間)
| 番号 | 科目・内容 | 時間 |
|---|---|---|
| 1日目 | ||
| 1 | 情報資産の洗い出しと分類 | 2.0h |
| 2 | リスクアセスメントの手法 | 2.0h |
| 3 | 演習:自部門の情報資産台帳の作成 | 3.0h |
| 2日目 | ||
| 4 | クラウドサービスの安全な設定と共有範囲 | 2.0h |
| 5 | テレワーク・モバイル環境のセキュリティ | 1.5h |
| 6 | アクセス権限・ログ・バックアップの管理 | 2.0h |
| 7 | 取引先・委託先とのデータのやり取りと契約上の留意点 | 1.5h |
| 3日目 | ||
| 8 | インシデント発生時の現場対応と証拠保全 | 2.0h |
| 9 | 演習:情報漏えい・ウイルス感染を想定した初動対応 | 2.5h |
| 10 | 演習:自部門のセキュリティチェックリストの作成 | 2.0h |
| 11 | まとめと振り返り | 0.5h |
| 合計 | 21.0h | |
色付きの行は演習系の科目です
講座03情報セキュリティ
管理者向け情報セキュリティ研修
部下への指導、社内ルールの運用、事故発生時の報告と判断を、事例や机上演習を交えて確認します。
受講後にできること
-
管理者の役割と責任が分かる
事故事例や法令・取引先の要請を踏まえ、部門の対策に優先順位を付けられる。
カリキュラムの科目 1・2・3・4
-
部下を指導し、ルールを運用できる
ルールを定着させる指導の方法と、内部不正の防止、外部委託・クラウド利用の管理が分かる。
カリキュラムの科目 5・6・7
-
事故時の報告と判断ができる
報告判断や取引先・顧客への説明を押さえ、机上演習を通して自部門の対応手順を見直せる。
カリキュラムの科目 8・9・10・11
カリキュラム構成例業務・受講者に合わせて科目と時間を調整します 21時間(3日間)
| 番号 | 科目・内容 | 時間 |
|---|---|---|
| 1日目 | ||
| 1 | 管理者に求められる情報セキュリティの役割と責任 | 2.0h |
| 2 | 近年の事故事例と、組織として問われた責任 | 2.0h |
| 3 | 部門のリスク管理と対策の優先順位 | 1.5h |
| 4 | 法令・ガイドラインと取引先から求められる対策 | 1.5h |
| 2日目 | ||
| 5 | 部下への指導と、ルールを定着させる方法 | 2.0h |
| 6 | 内部不正の防止と職場環境の整備 | 1.5h |
| 7 | 外部委託・クラウド利用の管理 | 1.5h |
| 8 | インシデント発生時の報告判断とエスカレーション | 2.0h |
| 3日目 | ||
| 9 | 机上演習:ランサムウェア被害を想定した初動対応 | 3.0h |
| 10 | 取引先・顧客への説明と信頼回復の対応 | 1.5h |
| 11 | 演習の振り返りと自部門の対応手順の見直し | 2.5h |
| 合計 | 21.0h | |
色付きの行は演習系の科目です
講座04情報セキュリティ
経営者向け情報セキュリティ研修
セキュリティ投資の考え方、取引先から求められる対策、事故発生時の経営判断を半日で整理します。
受講後にできること
-
事故を経営課題として捉えられる
被害の実態と経営者の責任、取引先・サプライチェーンから求められる対策が分かる。
カリキュラムの科目 1・2
-
投資の優先順位を考えられる
セキュリティ投資の考え方を整理し、どの対策から手を付けるかを経営の視点で考えられる。
カリキュラムの科目 3
-
事故時の経営判断に備えられる
被害企業の意思決定を検証し、事故発生時の経営判断と対外対応の要点が分かる。
カリキュラムの科目 4・5
カリキュラム構成例業務・受講者に合わせて科目と時間を調整します 3時間(半日)
| 番号 | 科目・内容 | 時間 |
|---|---|---|
| 1 | サイバー攻撃の被害実態と経営者の責任 | 0.5h |
| 2 | 取引先・サプライチェーンから求められる対策 | 0.5h |
| 3 | セキュリティ投資の考え方と優先順位 | 0.5h |
| 4 | 事故発生時の経営判断と対外対応 | 0.5h |
| 5 | ケーススタディ:被害企業の意思決定を検証する | 1.0h |
| 合計 | 3.0h |
色付きの行は演習系の科目です
5研修分野 2/3
生成AI・業務改善
生成AIの操作だけでなく、入力してよい情報の判断や、出力内容を確認する手順も含めて扱います。
講座05生成AI・業務改善
生成AI業務活用基礎研修
生成AIの仕組みと注意点を確認し、文書作成、メール、要約など、日常業務での使い方を学びます。
受講後にできること
-
入力してよい情報が分かる
生成AIの仕組みと主なサービスの特徴を知り、社内ルールに沿って入力内容を判断できる。
カリキュラムの科目 1・2・3
-
自分の業務で使い始められる
指示の出し方とうまく使うコツを押さえ、文書・メール作成や要約、アイデア出しに活用できる。
カリキュラムの科目 5・6・7・9・10・11
-
出力を確かめてから使える
著作権や誤情報の注意点を知り、事実確認と見直しの手順で出力を確かめられる。
カリキュラムの科目 4・8
カリキュラム構成例業務・受講者に合わせて科目と時間を調整します 21時間(3日間)
| 番号 | 科目・内容 | 時間 |
|---|---|---|
| 1日目 | ||
| 1 | 生成AIの仕組みと、できること・できないこと | 2.0h |
| 2 | 主な生成AIサービスの種類と特徴 | 1.5h |
| 3 | 入力してよい情報・いけない情報と社内ルール | 2.0h |
| 4 | 著作権・誤情報など利用上の注意点 | 1.5h |
| 2日目 | ||
| 5 | 指示の出し方の基本 | 2.0h |
| 6 | 文書作成・メール作成への活用 | 2.0h |
| 7 | 要約・翻訳・議事録への活用 | 1.5h |
| 8 | 出力を確かめる手順(事実確認・見直し) | 1.5h |
| 3日目 | ||
| 9 | 表・データの整理やアイデア出しへの活用 | 1.5h |
| 10 | 演習:自分の業務で生成AIを使ってみる | 3.0h |
| 11 | 演習結果の共有と、うまく使うためのコツ | 1.5h |
| 12 | まとめと理解度テスト | 1.0h |
| 合計 | 21.0h | |
色付きの行は演習系の科目です
講座06生成AI・業務改善
生成AI業務活用応用研修
自部門の業務を整理し、生成AIを使える作業と使わない作業を分けたうえで、具体的な業務手順を検討します。
受講後にできること
-
使える業務を見極められる
自部門の業務を洗い出して見える化し、生成AIを使える作業と使わない作業を分けられる。
カリキュラムの科目 1・2・3
-
指示文をテンプレートにできる
議事録・報告書やデータ整理での使い方を押さえ、指示文を型にして部門で共有できる。
カリキュラムの科目 4・5・6・7
-
業務手順と改善計画を作れる
生成AIを使った業務手順を設計し、効果の測り方を踏まえて改善計画にまとめられる。
カリキュラムの科目 8・9・10
カリキュラム構成例業務・受講者に合わせて科目と時間を調整します 21時間(3日間)
| 番号 | 科目・内容 | 時間 |
|---|---|---|
| 1日目 | ||
| 1 | 業務棚卸し:業務の流れと時間の使い方を見える化する | 2.5h |
| 2 | 生成AIで効率化できる業務の見極め | 2.0h |
| 3 | ワークショップ:自部門の業務の洗い出し | 2.5h |
| 2日目 | ||
| 4 | 実務での活用:議事録・報告書・企画書 | 2.0h |
| 5 | 実務での活用:データ整理・分析・資料作成 | 2.0h |
| 6 | 定型作業の型化(指示文のテンプレート化) | 1.5h |
| 7 | テンプレートの部門内での共有と管理 | 1.5h |
| 3日目 | ||
| 8 | ワークショップ:生成AIを使った業務手順の設計 | 2.5h |
| 9 | 効果の測り方と、業務への定着のさせ方 | 1.5h |
| 10 | ワークショップ:自部門の業務改善計画の作成 | 2.0h |
| 11 | 計画の発表と講評 | 1.0h |
| 合計 | 21.0h | |
色付きの行は演習系の科目です
講座07生成AI・業務改善
管理者向け生成AI活用推進研修
部門での利用方針、社内ルールの運用、部下への指導、効果の確認方法を扱います。
受講後にできること
-
部門の推進計画を立てられる
活用する業務を選び、展開の優先順位を付けて、自部門の推進計画にまとめられる。
カリキュラムの科目 3・4・10
-
部下の利用ルールを運用できる
利用ルールの運用とリスク管理、漏えい・誤情報や誤用が起きたときの対処が分かる。
カリキュラムの科目 5・6・9
-
部下を育て、効果を確かめられる
生成AIが組織に与える影響と成果が出る組織の特徴を知り、育成と効果測定の方法が分かる。
カリキュラムの科目 1・2・7・8
カリキュラム構成例業務・受講者に合わせて科目と時間を調整します 21時間(3日間)
| 番号 | 科目・内容 | 時間 |
|---|---|---|
| 1日目 | ||
| 1 | 生成AIが業務と組織に与える影響 | 2.0h |
| 2 | 他社の活用事例と、成果が出る組織の特徴 | 2.0h |
| 3 | 部門で活用すべき業務の選び方 | 1.5h |
| 4 | 部門への展開計画と優先順位の付け方 | 1.5h |
| 2日目 | ||
| 5 | 部下の利用ルールの運用とリスク管理 | 2.0h |
| 6 | 情報漏えい・誤情報が起きたときの対応 | 1.5h |
| 7 | 部下の育成とスキルの底上げ | 1.5h |
| 8 | 効果測定の指標と評価の方法 | 2.0h |
| 3日目 | ||
| 9 | 利用が進まない・誤用が起きるときの対処 | 1.5h |
| 10 | 演習:自部門の生成AI活用推進計画の作成 | 3.5h |
| 11 | 計画の発表と講評 | 2.0h |
| 合計 | 21.0h | |
色付きの行は演習系の科目です
講座08生成AI・業務改善
経営者向け生成AI・DX戦略研修
生成AIやDXへの投資、推進体制、社内ルールについて、経営の役割から検討します。
受講後にできること
-
自社への影響を見極められる
生成AI・DXの動向と中小企業への影響、成果を上げる企業と失敗する企業の違いが分かる。
カリキュラムの科目 1・2
-
投資と推進体制を検討できる
投資判断と推進体制の作り方を知り、何に投資し、誰が進めるかを検討できる。
カリキュラムの科目 3
-
自社の活用方針を描ける
社内ガイドラインとリスク管理の要点を押さえ、事業の視点から活用の方針を考えられる。
カリキュラムの科目 4・5
カリキュラム構成例業務・受講者に合わせて科目と時間を調整します 3時間(半日)
| 番号 | 科目・内容 | 時間 |
|---|---|---|
| 1 | 生成AI・DXの動向と中小企業への影響 | 0.5h |
| 2 | 活用で成果を上げる企業・失敗する企業の違い | 0.5h |
| 3 | 投資判断と推進体制の作り方 | 0.5h |
| 4 | 社内ガイドラインとリスク管理の要点 | 0.5h |
| 5 | ケーススタディ:自社の活用方針を考える | 1.0h |
| 合計 | 3.0h |
色付きの行は演習系の科目です
講座09生成AI・業務改善
Excel・データ活用による業務効率化
関数、ピボットテーブル、入力規則や表の整形を組み合わせ、定型的な集計や資料作成の手間を減らす方法を学びます。
受講後にできること
-
ミスの起きにくい表を作れる
入力のルール化や入力規則、表記揺れ・重複の整形で、集計しやすい表に整えられる。
カリキュラムの科目 1・4・7
-
関数とピボットで集計できる
よく使う関数を生成AIの力も借りて組み、ピボットテーブルで集計してグラフにまとめられる。
カリキュラムの科目 2・3・5・6・10
-
定型の集計を標準化できる
テーブルと関数を組み合わせ、複数ファイルやシステム出力をまとめる手順を整えられる。
カリキュラムの科目 8・9・11
カリキュラム構成例業務・受講者に合わせて科目と時間を調整します 21時間(3日間)
| 番号 | 科目・内容 | 時間 |
|---|---|---|
| 1日目 | ||
| 1 | 表の設計とデータ入力のルール化 | 1.5h |
| 2 | 業務でよく使う関数①(IF・SUMIFS・COUNTIFS など) | 2.0h |
| 3 | 業務でよく使う関数②(XLOOKUP・文字列・日付の関数) | 2.0h |
| 4 | 入力規則・条件付き書式でミスを防ぐ | 1.5h |
| 2日目 | ||
| 5 | ピボットテーブルによる集計・分析 | 2.0h |
| 6 | グラフとレポートの作り方 | 1.5h |
| 7 | 表記揺れ・空欄・重複を整えるデータ整形 | 1.5h |
| 8 | テーブルと関数を組み合わせた集計の標準化 | 2.0h |
| 3日目 | ||
| 9 | 複数ファイル・システム出力データをまとめる手順 | 2.0h |
| 10 | 生成AIを使った関数・数式の作成 | 1.5h |
| 11 | 演習:自社の集計業務を標準化する | 3.0h |
| 12 | 成果の共有と講評 | 0.5h |
| 合計 | 21.0h | |
色付きの行は演習系の科目です
5研修分野 3/3
社内ITの基礎
毎日のPC操作からクラウドサービスの運用、社内IT担当者の育成まで、現在の利用環境に合わせて実施します。
講座10社内ITの基礎
IT活用基礎研修
ショートカット、ファイル整理、クラウド共有、メール、Web会議など、日常業務に必要な基本操作を扱います。
受講後にできること
-
自分の仕事の進め方を見直せる
ショートカットや検索、Word・Excelの時短操作を押さえ、演習で進め方を見直せる。
カリキュラムの科目 1・3・4・11
-
共有とやり取りの基本が分かる
ファイルの整理と共有、メール、チャット・Web会議、スマートフォン活用の基本が分かる。
カリキュラムの科目 2・5・6・7・8
-
安全な使い方と対処が分かる
情報の扱い方とセキュリティの基本、トラブルが起きたときに自分でできる対処が分かる。
カリキュラムの科目 9・10
カリキュラム構成例業務・受講者に合わせて科目と時間を調整します 21時間(3日間)
| 番号 | 科目・内容 | 時間 |
|---|---|---|
| 1日目 | ||
| 1 | PCの基本操作とショートカットで作業を速くする | 2.0h |
| 2 | ファイル・フォルダの整理と名前の付け方 | 1.5h |
| 3 | 文字入力・コピー・検索の効率化 | 1.5h |
| 4 | Word・Excelの時短操作 | 2.0h |
| 2日目 | ||
| 5 | クラウドストレージとファイル共有の基本 | 2.0h |
| 6 | メールの効率的な書き方と整理 | 1.5h |
| 7 | チャット・Web会議を使いこなす | 2.0h |
| 8 | スマートフォン・タブレットの業務活用 | 1.5h |
| 3日目 | ||
| 9 | 情報の扱い方とセキュリティの基本 | 2.0h |
| 10 | トラブルが起きたときの自己対処 | 1.5h |
| 11 | 演習:自分の仕事の進め方を見直す | 2.5h |
| 12 | まとめと理解度テスト | 1.0h |
| 合計 | 21.0h | |
色付きの行は演習系の科目です
講座11社内ITの基礎
Microsoft 365/Google Workspace活用研修
ファイル共有、共同編集、チャット、予定表、Web会議について、社内で統一しておきたい使い方とルールを確認します。
受講後にできること
-
情報の置き場をそろえられる
全体像と使い分けを踏まえ、保存場所と共有・権限の設定、誤削除からの復元方法が分かる。
カリキュラムの科目 1・2・3・4
-
連絡・予定・会議を活用できる
チャットでの連絡、予定表や会議室予約、Web会議の録画や画面共有の使い方が分かる。
カリキュラムの科目 5・6・7
-
部門の共有ルールを作れる
申請の電子化や簡易な自動化、管理者設定を知り、共有ルールと運用手順にまとめられる。
カリキュラムの科目 8・9・10・11
カリキュラム構成例業務・受講者に合わせて科目と時間を調整します 21時間(3日間)
| 番号 | 科目・内容 | 時間 |
|---|---|---|
| 1日目 | ||
| 1 | クラウド型オフィスの全体像と使い分け | 1.5h |
| 2 | ファイルの保存場所と共有の考え方 | 1.5h |
| 3 | ファイルの共有・共同編集と権限設定 | 2.5h |
| 4 | バージョン管理と誤削除からの復元 | 1.5h |
| 2日目 | ||
| 5 | Teams/Google Chat によるコミュニケーション | 2.0h |
| 6 | 予定表・会議室予約の運用 | 1.5h |
| 7 | Web会議の運用(録画・議事録・画面共有) | 1.5h |
| 8 | フォーム・リストによる申請・集計の電子化 | 2.0h |
| 3日目 | ||
| 9 | 簡易な自動化(Power Automate/Apps Script の入口) | 2.0h |
| 10 | 管理者設定とセキュリティの基本 | 1.5h |
| 11 | 演習:部門の共有ルールと運用手順の作成 | 3.0h |
| 12 | まとめと振り返り | 0.5h |
| 合計 | 21.0h | |
色付きの行は演習系の科目です
講座12社内ITの基礎
社内IT担当者育成研修
アカウント、権限、機器、ネットワーク、バックアップの管理と、日常的なトラブルへの一次対応を扱います。
受講後にできること
-
IT資産を台帳で管理できる
担当者の役割と管理の全体像を知り、自社のIT資産台帳と管理手順を作れる。
カリキュラムの科目 1・2・11
-
アカウントと機器を管理できる
アカウント・権限と管理者設定、ネットワークの基礎、機器の更新とウイルス対策が分かる。
カリキュラムの科目 3・4・5・6・7
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トラブルと障害に備えられる
よくあるトラブルの一次対応、バックアップと障害時の復旧、保守業者との付き合い方が分かる。
カリキュラムの科目 8・9・10
カリキュラム構成例業務・受講者に合わせて科目と時間を調整します 21時間(3日間)
| 番号 | 科目・内容 | 時間 |
|---|---|---|
| 1日目 | ||
| 1 | 社内IT管理の全体像と担当者の役割 | 1.5h |
| 2 | IT資産の把握と台帳管理 | 1.5h |
| 3 | アカウント・パスワード・権限の管理 | 2.0h |
| 4 | Microsoft 365・Google Workspace の管理者設定 | 2.0h |
| 2日目 | ||
| 5 | 社内ネットワーク・Wi-Fi・ルーターの基礎 | 2.0h |
| 6 | PC・スマートフォン・複合機の管理と更新 | 2.0h |
| 7 | ウイルス対策・OS更新の管理 | 1.5h |
| 8 | よくあるトラブルと一次対応 | 1.5h |
| 3日目 | ||
| 9 | バックアップと障害時の復旧 | 2.0h |
| 10 | ITベンダー・保守業者との付き合い方 | 1.5h |
| 11 | 演習:自社のIT資産台帳と管理手順の作成 | 3.0h |
| 12 | まとめと振り返り | 0.5h |
| 合計 | 21.0h | |
色付きの行は演習系の科目です
6ご相談
ご相談から実施まで
お問い合わせから実施までは、次の4つの段階で進めます。
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お問い合わせ
受講予定者、検討中のテーマ、希望時期など、分かる範囲でお知らせください。
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内容の確認
現在の業務、利用中のシステム、社内ルール、受講される方の経験を確認します。
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研修案とお見積り
カリキュラム、時間数、実施方法、お見積りをご案内します。
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日程を調整して実施
内容をご確認いただいたうえで、日程と実施方法を決定します。
よくあるご質問
実施の形式や人数、内容の調整、受講料についてまとめました。
研修の内容が決まっていなくても相談できますか?
はい。研修の内容が決まっていない段階でも、ご相談いただけます。受講予定の方や検討中のテーマなど、分かる範囲でお知らせください。
講座の一部だけを実施できますか?
はい。一部の内容だけの実施もご相談いただけます。科目の順序や時間配分も、目的に合わせて組み替えます。
オンラインで実施できますか?
はい。集合研修とオンラインのどちらでも実施できます。実施方法は、研修案とあわせてご案内します。
何名まで受講できますか?
定員の目安は1回50名までです。経営者向けの講座(04・08)は、10名までとしています。
どの地域で実施できますか?
全国が対象です。集合研修のほか、オンラインでも実施できます。
自社のシステムや社内ルールに合わせられますか?
はい。現在の業務、利用中のシステム、社内ルール、受講される方の経験を伺い、内容と時間配分を組み立てます。
3日間より短くできますか?
ご相談いただけます。3日間・21時間は標準の構成で、目的に応じて内容や日程を組み替えます。経営者向けの講座のように、半日(3時間)で実施するコースもあります。
複数の分野を組み合わせられますか?
はい。情報セキュリティ、生成AI・業務改善、社内ITの基礎の3分野は、組み合わせて実施することもできます。役割ごとの講座は研修マップで見渡せます。
受講料はどのように決まりますか?
受講料は個別にお見積りします。内容を確認したうえで、カリキュラム・時間数・実施方法をまとめた研修案とあわせてご案内します。
まずは、いまの「困った」をお聞かせください
「どの研修を選べばよいか分からない」「一部の内容だけ実施したい」といった段階でも構いません。受講される方と研修の目的を伺い、必要な内容をご提案します。
研修の内容が決まっていない段階でも、ご相談いただけます
つくる。寄り添う。そして、つなぐ。
