教育・研修

企業向け教育研修

「困った」を、
明日の「できる」へ。

情報セキュリティ、生成AI・業務改善、社内ITの基礎。3分野・12講座を、全社員から経営者までの役割で整理しています。決まった内容を一方的に説明するのではなく、お使いのシステム、社内ルール、受講される方の経験を伺い、内容と時間配分を組み立てます。

研修マップ 役割 × 分野で見る12講座
研修マップの縮図:役割ごとの4つの層と12講座 受講される方の役割を4つの層に重ね、層ごとに講座番号のピンを立てた図です。経営者:04 経営者向け情報セキュリティ研修、08 経営者向け生成AI・DX戦略研修。管理者:03 管理者向け情報セキュリティ研修、07 管理者向け生成AI活用推進研修。実務者・リーダー:02 情報セキュリティ応用研修、06 生成AI業務活用応用研修、09 Excel・データ活用による業務効率化、12 社内IT担当者育成研修。全社員・新入社員:01 情報セキュリティ基礎研修、05 生成AI業務活用基礎研修、10 IT活用基礎研修、11 Microsoft 365/Google Workspace活用研修。ピンの色は分野を表します(情報セキュリティは01〜04、生成AI・業務改善は05〜09、社内ITの基礎は10〜12)。社内ITの基礎には、経営者・管理者向けの講座はありません。 全社員・新入社員 実務者・リーダー 管理者 経営者 04 08 03 07 02 12 06 09 01 11 05 10 研修マップの縮図:役割ごとの4つの層と12講座 受講される方の役割を4つの層に重ね、層ごとに講座番号のピンを立てた図です。経営者:04 経営者向け情報セキュリティ研修、08 経営者向け生成AI・DX戦略研修。管理者:03 管理者向け情報セキュリティ研修、07 管理者向け生成AI活用推進研修。実務者・リーダー:02 情報セキュリティ応用研修、06 生成AI業務活用応用研修、09 Excel・データ活用による業務効率化、12 社内IT担当者育成研修。全社員・新入社員:01 情報セキュリティ基礎研修、05 生成AI業務活用基礎研修、10 IT活用基礎研修、11 Microsoft 365/Google Workspace活用研修。ピンの色は分野を表します(情報セキュリティは01〜04、生成AI・業務改善は05〜09、社内ITの基礎は10〜12)。社内ITの基礎には、経営者・管理者向けの講座はありません。 全社員・新入社員 実務者・リーダー 管理者 経営者 04 08 03 07 02 12 06 09 01 11 05 10
  • 情報セキュリティ4講座(01〜04)
  • 生成AI・業務改善5講座(05〜09)
  • 社内ITの基礎3講座(10〜12)
  • 3分野・12講座
  • 標準は3日間・21時間
  • 集合研修・オンライン・全国

ホックスは1988年、個人・企業向けのパソコン教室から事業を始めました。現在は業務システムの開発・運用も行っています。

1困りごと

役割が違えば、「困った」も違います

たとえば、こんな声はありませんか。(講座の内容から想定した例です)

  1. 全社員・新入社員

    新入社員を含む全社員、生成AIを業務で使い始める方など

    • このメール、開いても大丈夫?
    • 生成AIに、何を入力していいの?
    • ファイルの置き場所が、人によってバラバラ

    この役割の講座を見る(全社員・新入社員)

  2. 実務者・リーダー

    実務者、部門リーダー、社内ITを兼任している方など

    • 守るべき情報が、どこにあるか把握できていない
    • 毎月の集計と資料作成に、時間がかかる
    • 社内ITは兼任。トラブル対応に自信がない

    この役割の講座を見る(実務者・リーダー)

  3. 管理者

    部長、課長、チームリーダーなど

    • 部下から事故の報告。どう判断して、誰につなぐ?
    • 部下の生成AI利用を、どう見守ればいい?
    • ルールを決めても、現場に定着しない

    この役割の講座を見る(管理者)

  4. 経営者

    経営者、役員、経営幹部

    • セキュリティ投資、どこから優先する?
    • 取引先から、セキュリティ対策を求められている
    • AI・DXは、流行ではなく事業から考えたい

    この役割の講座を見る(経営者)

2研修マップ

役割 × 分野で、12講座を見渡す

縦に受講される方の役割、横に3つの分野を置きました。講座を選ぶと、その講座の説明とカリキュラムへ移動します。

情報セキュリティ4講座 生成AI・業務改善5講座 社内ITの基礎3講座

経営者

経営者、役員、経営幹部

声の例:「セキュリティ投資、どこから?」

社内ITの基礎

この役割向けの講座はありません。ほかの分野の講座と組み合わせた設計をご相談ください。

社内ITの基礎:経営者・管理者向けの講座はありません。ほかの分野の講座と組み合わせた設計をご相談ください。

管理者

部長、課長、チームリーダー

声の例:「部下の生成AI利用、どう見守る?」

社内ITの基礎

この役割向けの講座はありません。ほかの分野の講座と組み合わせた設計をご相談ください。

点線は同じ分野の講座です

役割の欄の短い一言は、講座の内容から想定した声の例です。

複数の分野を組み合わせることもできます。

3進め方

伺って、組み立てて、現場で使える形に

研修をどのようにつくり、研修の中でどのように学ぶのか。2つの流れでご紹介します。

  1. 伺う

    決まった内容をそのまま行うのではなく、まず職場の状況を伺います。

    伺うこと

    • 利用中のシステム
    • 社内ルール
    • 受講される方の経験
    • 現在の業務
  2. 組み立てる

    業務・利用システム・社内ルールに合わせて、研修の内容を設計します。

    調整できること

    • 科目の順序
    • 時間配分
    • 一部の内容だけの実施も相談可
  3. 実施する

    研修を実施し、現場で使える形につなげます。

    実施形式

    • 集合研修・オンライン
    • 全国
    • 標準3日間・21時間
    • 経営者向けは半日

研修の内容が決まっていない段階でも、ご相談いただけます

ご相談の流れを見る

学びは「理解、演習、定着」の順に

多くの講座は、この3つの段階で組み立てています。順序や比重は講座によって異なります。例に挙げた科目名は、各講座の標準カリキュラムのものです。

  1. 理解

    知る・分かる

    仕組みや全体像、社内ルールなど、判断の土台になる知識を確認します。

    カリキュラムの例

    • 情報セキュリティ、講座01・科目1 情報セキュリティの基礎と最新の脅威動向
    • 生成AI・業務改善、講座05・科目1 生成AIの仕組みと、できること・できないこと
    • 社内ITの基礎、講座12・科目1 社内IT管理の全体像と担当者の役割
  2. 演習

    やってみる

    自部門の業務や想定した場面を題材に、演習やワークショップで手を動かして確かめます。

    カリキュラムの例

    • 情報セキュリティ、講座01・科目10 演習:不審メールの見分けと報告の練習
    • 生成AI・業務改善、講座06・科目3 ワークショップ:自部門の業務の洗い出し
    • 情報セキュリティ、講座03・科目9 机上演習:ランサムウェア被害を想定した初動対応
  3. 定着

    持ち帰る

    まとめや振り返り、理解度テストで学んだことを確かめ、職場へ持ち帰ります。

    カリキュラムの例

    • 情報セキュリティ、講座01・科目12 社内ルールの確認と理解度テスト
    • 情報セキュリティ、講座02・科目11 まとめと振り返り
    • 生成AI・業務改善、講座05・科目12 まとめと理解度テスト

4数字で見る

数字で見る、ホックスの研修

標準と規模、演習の割合をまとめました。

  • 21時間

    3日間(1日7時間)が、一般研修の標準です

    経営者向け(04・08)は、半日(3時間)で行います。

  • 3分野

    • 情報セキュリティ4講座
    • 生成AI・業務改善5講座
    • 社内ITの基礎3講座
  • 12講座

    全社員から経営者まで、受講される方の役割に合わせて整理しています。

  • 126科目

    科目の順序と時間配分は、組み替えられます。

  • 50名まで

    1回あたりの定員の目安です。経営者向け(04・08)は10名までです。

  • 全国

    対象地域は全国です。実施形式は、集合研修/オンラインです。

  • 1988年

    個人・企業向けのパソコン教室から、事業を始めました

受講料は、研修案とあわせて個別にお見積りします。

演習の割合は、講座の目的によって変わります

各講座の標準カリキュラムのうち、演習系の科目に充てる時間の割合です。

情報セキュリティ

  • 01基礎(情報セキュリティ基礎研修)17%3.5時間
  • 02応用(情報セキュリティ応用研修)36%7.5時間
  • 03管理者(管理者向け情報セキュリティ研修)26%5.5時間
  • 04経営者(経営者向け情報セキュリティ研修)33%1時間

生成AI・業務改善

  • 05基礎(生成AI業務活用基礎研修)21%4.5時間
  • 06応用(生成AI業務活用応用研修)38%8時間
  • 07管理者(管理者向け生成AI活用推進研修)26%5.5時間
  • 08経営者(経営者向け生成AI・DX戦略研修)33%1時間
  • 09Excel(Excel・データ活用による業務効率化)14%3時間

社内ITの基礎

  • 10IT活用(IT活用基礎研修)12%2.5時間
  • 11M365/Google(Microsoft 365/Google Workspace活用研修)14%3時間
  • 12IT担当者(社内IT担当者育成研修)14%3時間
  • 応用研修(02・06)は、3分の1以上が演習系の科目です
  • 3日間の講座は、すべて3日目に演習系の科目があります
  • 経営者向け(04・08)は、最後の1時間がケーススタディです

※ 当社が想定する標準カリキュラムで計算した推定値です。

5研修分野 1/3

情報セキュリティ

日常業務での基本動作から、事故発生時の判断まで、受講される方の役割に合わせて内容を調整します。

講座01情報セキュリティ

情報セキュリティ基礎研修

迷ったときは、開かず報告

不審メール、偽サイト、パスワード管理、端末や情報の持ち出しなど、社員一人ひとりが気をつけるべき内容を扱います。

対象
新入社員を含む全社員
標準
21時間(3日間)/50名まで
演習
3.5時間(全体の約17%)
役割
全社員・新入社員
不審メールの危険箇所を、実際の画面で見抜く
不審メール鑑識画面 受信メールの差出人、急がせる文面、リンク、添付ファイルの危険箇所を確認する図です。 受信メール support@examp1e.jp 差出人を確認 至急:パスワードを更新 急がせる文面 https://account-check.jp リンク先 請求書.zip 添付を開かない

受講後にできること

  • 不審なメールやサイトに気づける

    最新の脅威とウイルス感染の手口を知り、不審メールや偽サイト、SNSの危険を見分けられる。

    カリキュラムの科目 1・5・6・10

  • 情報と端末を安全に扱える

    守るべき情報を知り、パスワードや端末、持ち出し、個人情報をルールに沿って扱える。

    カリキュラムの科目 2・3・4・7・8

  • 迷ったときに報告できる

    社内ルールとやってはいけない行動を確かめ、気づいたときの報告と初動が分かる。

    カリキュラムの科目 9・10・11・12

カリキュラム構成例業務・受講者に合わせて科目と時間を調整します 21時間(3日間)
情報セキュリティ基礎研修の標準カリキュラム構成例
番号科目・内容時間
1日目
1情報セキュリティの基礎と最新の脅威動向2.0h
2自社が守るべき情報資産と身近なリスク2.0h
3パスワード・多要素認証・アカウントの管理1.5h
4端末・USBメモリ・私物端末の安全な使い方1.5h
2日目
5不審メール・偽サイト・SNSの見分け方2.0h
6ランサムウェア・ウイルス感染の手口と予防2.0h
7情報の持出し・テレワーク・公衆Wi-Fiのルール1.5h
8個人情報の扱いと、漏えいが起きる典型パターン1.5h
3日目
9インシデントに気づいたときの報告と初動2.0h
10演習:不審メールの見分けと報告の練習2.0h
11演習:事例で考える「やってはいけない」行動1.5h
12社内ルールの確認と理解度テスト1.5h
合計21.0h

色付きの行は演習系の科目です

講座02情報セキュリティ

情報セキュリティ応用研修

守る情報を把握し、対策を回す

情報資産の洗い出し、リスク評価、クラウドやテレワーク環境の点検、事故発生時の初動を扱います。

対象
実務者、部門リーダー
標準
21時間(3日間)/50名まで
演習
7.5時間(全体の約36%)
役割
実務者・リーダー
情報資産の場所とリスクを、一枚の地図にする
情報資産マップとリスクヒートマップ 社内、クラウド、委託先にある情報資産と、発生可能性・影響度によるリスク評価を結びつけた図です。 情報資産マップ 顧客情報 クラウド 端末 委託先 リスク評価 影響度(高) ↑ 発生可能性(高) → 評価 対策を見直す

受講後にできること

  • 守る情報とリスクを把握できる

    自部門の情報資産を洗い出して分類し、台帳にまとめてリスクを評価できる。

    カリキュラムの科目 1・2・3

  • 自部門の対策を点検できる

    クラウド、テレワーク、権限・バックアップ、委託先とのやり取りをチェックリストで点検できる。

    カリキュラムの科目 4・5・6・7・10

  • 事故発生時に初動対応できる

    情報漏えいやウイルス感染が起きたときの、現場での初動対応と証拠保全が分かる。

    カリキュラムの科目 8・9

カリキュラム構成例業務・受講者に合わせて科目と時間を調整します 21時間(3日間)
情報セキュリティ応用研修の標準カリキュラム構成例
番号科目・内容時間
1日目
1情報資産の洗い出しと分類2.0h
2リスクアセスメントの手法2.0h
3演習:自部門の情報資産台帳の作成3.0h
2日目
4クラウドサービスの安全な設定と共有範囲2.0h
5テレワーク・モバイル環境のセキュリティ1.5h
6アクセス権限・ログ・バックアップの管理2.0h
7取引先・委託先とのデータのやり取りと契約上の留意点1.5h
3日目
8インシデント発生時の現場対応と証拠保全2.0h
9演習:情報漏えい・ウイルス感染を想定した初動対応2.5h
10演習:自部門のセキュリティチェックリストの作成2.0h
11まとめと振り返り0.5h
合計21.0h

色付きの行は演習系の科目です

講座03情報セキュリティ

管理者向け情報セキュリティ研修

現場の異変を、判断につなぐ

部下への指導、社内ルールの運用、事故発生時の報告と判断を、事例や机上演習を交えて確認します。

対象
部長、課長、チームリーダー
標準
21時間(3日間)/50名まで
演習
5.5時間(全体の約26%)
役割
管理者
事故発生時に、誰へ・いつ・何を渡すか
インシデント対応の泳線図 現場、管理者、IT担当、経営の4レーンを時間軸でつなぎ、管理者の判断と連携を示した図です。 発生 初動完了 現場 異変を検知 管理者 事実確認・判断 IT担当 隔離 経営 報告・判断

受講後にできること

  • 管理者の役割と責任が分かる

    事故事例や法令・取引先の要請を踏まえ、部門の対策に優先順位を付けられる。

    カリキュラムの科目 1・2・3・4

  • 部下を指導し、ルールを運用できる

    ルールを定着させる指導の方法と、内部不正の防止、外部委託・クラウド利用の管理が分かる。

    カリキュラムの科目 5・6・7

  • 事故時の報告と判断ができる

    報告判断や取引先・顧客への説明を押さえ、机上演習を通して自部門の対応手順を見直せる。

    カリキュラムの科目 8・9・10・11

カリキュラム構成例業務・受講者に合わせて科目と時間を調整します 21時間(3日間)
管理者向け情報セキュリティ研修の標準カリキュラム構成例
番号科目・内容時間
1日目
1管理者に求められる情報セキュリティの役割と責任2.0h
2近年の事故事例と、組織として問われた責任2.0h
3部門のリスク管理と対策の優先順位1.5h
4法令・ガイドラインと取引先から求められる対策1.5h
2日目
5部下への指導と、ルールを定着させる方法2.0h
6内部不正の防止と職場環境の整備1.5h
7外部委託・クラウド利用の管理1.5h
8インシデント発生時の報告判断とエスカレーション2.0h
3日目
9机上演習:ランサムウェア被害を想定した初動対応3.0h
10取引先・顧客への説明と信頼回復の対応1.5h
11演習の振り返りと自部門の対応手順の見直し2.5h
合計21.0h

色付きの行は演習系の科目です

講座04情報セキュリティ

経営者向け情報セキュリティ研修

事故を経営課題として判断する

セキュリティ投資の考え方、取引先から求められる対策、事故発生時の経営判断を半日で整理します。

対象
経営者、役員、経営幹部
標準
3時間(半日)/10名まで
演習
1時間(全体の約33%)
役割
経営者
事業への影響から、対策の優先順位を決める
経営判断のリスクマトリクス 事業影響と緊急度の二軸で事象を配置し、投資、体制、対外説明へ判断をつなげる図です。 事業影響 × 緊急度 緊急度 → 事業影響 ↑ 業務停止 優先対応 情報漏えい 復旧遅延 優先度 経営判断 投資 体制 対外説明 優先順位を決定

受講後にできること

  • 事故を経営課題として捉えられる

    被害の実態と経営者の責任、取引先・サプライチェーンから求められる対策が分かる。

    カリキュラムの科目 1・2

  • 投資の優先順位を考えられる

    セキュリティ投資の考え方を整理し、どの対策から手を付けるかを経営の視点で考えられる。

    カリキュラムの科目 3

  • 事故時の経営判断に備えられる

    被害企業の意思決定を検証し、事故発生時の経営判断と対外対応の要点が分かる。

    カリキュラムの科目 4・5

カリキュラム構成例業務・受講者に合わせて科目と時間を調整します 3時間(半日)
経営者向け情報セキュリティ研修の標準カリキュラム構成例
番号科目・内容時間
1サイバー攻撃の被害実態と経営者の責任0.5h
2取引先・サプライチェーンから求められる対策0.5h
3セキュリティ投資の考え方と優先順位0.5h
4事故発生時の経営判断と対外対応0.5h
5ケーススタディ:被害企業の意思決定を検証する1.0h
合計3.0h

色付きの行は演習系の科目です

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5研修分野 2/3

生成AI・業務改善

生成AIの操作だけでなく、入力してよい情報の判断や、出力内容を確認する手順も含めて扱います。

講座05生成AI・業務改善

生成AI業務活用基礎研修

入力前に考え、出力後に確かめる

生成AIの仕組みと注意点を確認し、文書作成、メール、要約など、日常業務での使い方を学びます。

対象
生成AIを業務で使い始める方
標準
21時間(3日間)/50名まで
演習
4.5時間(全体の約21%)
役割
全社員・新入社員
入力前と出力後に、人の確認を置く
生成AI利用の安全ゲート 入力情報を機密情報と権利・個人情報の観点で確認し、生成AIの出力を事実確認して業務利用する横方向の流れです。 入力前に確認 出力後に確認 入力 情報 機密 権利・個人 生成 AI 事実 利用

受講後にできること

  • 入力してよい情報が分かる

    生成AIの仕組みと主なサービスの特徴を知り、社内ルールに沿って入力内容を判断できる。

    カリキュラムの科目 1・2・3

  • 自分の業務で使い始められる

    指示の出し方とうまく使うコツを押さえ、文書・メール作成や要約、アイデア出しに活用できる。

    カリキュラムの科目 5・6・7・9・10・11

  • 出力を確かめてから使える

    著作権や誤情報の注意点を知り、事実確認と見直しの手順で出力を確かめられる。

    カリキュラムの科目 4・8

カリキュラム構成例業務・受講者に合わせて科目と時間を調整します 21時間(3日間)
生成AI業務活用基礎研修の標準カリキュラム構成例
番号科目・内容時間
1日目
1生成AIの仕組みと、できること・できないこと2.0h
2主な生成AIサービスの種類と特徴1.5h
3入力してよい情報・いけない情報と社内ルール2.0h
4著作権・誤情報など利用上の注意点1.5h
2日目
5指示の出し方の基本2.0h
6文書作成・メール作成への活用2.0h
7要約・翻訳・議事録への活用1.5h
8出力を確かめる手順(事実確認・見直し)1.5h
3日目
9表・データの整理やアイデア出しへの活用1.5h
10演習:自分の業務で生成AIを使ってみる3.0h
11演習結果の共有と、うまく使うためのコツ1.5h
12まとめと理解度テスト1.0h
合計21.0h

色付きの行は演習系の科目です

講座06生成AI・業務改善

生成AI業務活用応用研修

使える業務を見極め、手順にする

自部門の業務を整理し、生成AIを使える作業と使わない作業を分けたうえで、具体的な業務手順を検討します。

対象
実務者、部門リーダー
標準
21時間(3日間)/50名まで
演習
8時間(全体の約38%)
役割
実務者・リーダー
AIを入れる前に、業務の流れを見直す
業務プロセスのBeforeとAfter 手戻りや転記のある現行業務から、生成AIを使う箇所を選び、標準化された業務へ変える図です。 見直し前 収集 転記 手戻り 待ち 確認 手戻り・待ち 適用可否 を判断 見直し後 業務を整理 指示を型化 AIで支援 効果を測る

受講後にできること

  • 使える業務を見極められる

    自部門の業務を洗い出して見える化し、生成AIを使える作業と使わない作業を分けられる。

    カリキュラムの科目 1・2・3

  • 指示文をテンプレートにできる

    議事録・報告書やデータ整理での使い方を押さえ、指示文を型にして部門で共有できる。

    カリキュラムの科目 4・5・6・7

  • 業務手順と改善計画を作れる

    生成AIを使った業務手順を設計し、効果の測り方を踏まえて改善計画にまとめられる。

    カリキュラムの科目 8・9・10

カリキュラム構成例業務・受講者に合わせて科目と時間を調整します 21時間(3日間)
生成AI業務活用応用研修の標準カリキュラム構成例
番号科目・内容時間
1日目
1業務棚卸し:業務の流れと時間の使い方を見える化する2.5h
2生成AIで効率化できる業務の見極め2.0h
3ワークショップ:自部門の業務の洗い出し2.5h
2日目
4実務での活用:議事録・報告書・企画書2.0h
5実務での活用:データ整理・分析・資料作成2.0h
6定型作業の型化(指示文のテンプレート化)1.5h
7テンプレートの部門内での共有と管理1.5h
3日目
8ワークショップ:生成AIを使った業務手順の設計2.5h
9効果の測り方と、業務への定着のさせ方1.5h
10ワークショップ:自部門の業務改善計画の作成2.0h
11計画の発表と講評1.0h
合計21.0h

色付きの行は演習系の科目です

講座07生成AI・業務改善

管理者向け生成AI活用推進研修

部門で安全に使い続ける

部門での利用方針、社内ルールの運用、部下への指導、効果の確認方法を扱います。

対象
生成AI活用を進める管理者
標準
21時間(3日間)/50名まで
演習
5.5時間(全体の約26%)
役割
管理者
個人利用から、部門で使い続ける段階へ
生成AI活用の成熟度ロードマップ 試行、ルール化、部門展開、効果測定、定着の5段階を上るロードマップです。 試行 ルール化 部門展開 効果測定 定着 安全管理の手すり 利用状況を確認し、運用を改善

受講後にできること

  • 部門の推進計画を立てられる

    活用する業務を選び、展開の優先順位を付けて、自部門の推進計画にまとめられる。

    カリキュラムの科目 3・4・10

  • 部下の利用ルールを運用できる

    利用ルールの運用とリスク管理、漏えい・誤情報や誤用が起きたときの対処が分かる。

    カリキュラムの科目 5・6・9

  • 部下を育て、効果を確かめられる

    生成AIが組織に与える影響と成果が出る組織の特徴を知り、育成と効果測定の方法が分かる。

    カリキュラムの科目 1・2・7・8

カリキュラム構成例業務・受講者に合わせて科目と時間を調整します 21時間(3日間)
管理者向け生成AI活用推進研修の標準カリキュラム構成例
番号科目・内容時間
1日目
1生成AIが業務と組織に与える影響2.0h
2他社の活用事例と、成果が出る組織の特徴2.0h
3部門で活用すべき業務の選び方1.5h
4部門への展開計画と優先順位の付け方1.5h
2日目
5部下の利用ルールの運用とリスク管理2.0h
6情報漏えい・誤情報が起きたときの対応1.5h
7部下の育成とスキルの底上げ1.5h
8効果測定の指標と評価の方法2.0h
3日目
9利用が進まない・誤用が起きるときの対処1.5h
10演習:自部門の生成AI活用推進計画の作成3.5h
11計画の発表と講評2.0h
合計21.0h

色付きの行は演習系の科目です

講座08生成AI・業務改善

経営者向け生成AI・DX戦略研修

流行ではなく、事業から考える

生成AIやDXへの投資、推進体制、社内ルールについて、経営の役割から検討します。

対象
経営者、役員、経営幹部
標準
3時間(半日)/10名まで
演習
1時間(全体の約33%)
役割
経営者
流行ではなく、事業目的から投資を選ぶ
生成AI・DX戦略の羅針盤 流行から離れ、事業目的、投資対象、推進体制、リスク管理を確認して進路を決める図です。 事業目的 投資対象 推進体制 リスク管理 経営の 判断 流行・話題

受講後にできること

  • 自社への影響を見極められる

    生成AI・DXの動向と中小企業への影響、成果を上げる企業と失敗する企業の違いが分かる。

    カリキュラムの科目 1・2

  • 投資と推進体制を検討できる

    投資判断と推進体制の作り方を知り、何に投資し、誰が進めるかを検討できる。

    カリキュラムの科目 3

  • 自社の活用方針を描ける

    社内ガイドラインとリスク管理の要点を押さえ、事業の視点から活用の方針を考えられる。

    カリキュラムの科目 4・5

カリキュラム構成例業務・受講者に合わせて科目と時間を調整します 3時間(半日)
経営者向け生成AI・DX戦略研修の標準カリキュラム構成例
番号科目・内容時間
1生成AI・DXの動向と中小企業への影響0.5h
2活用で成果を上げる企業・失敗する企業の違い0.5h
3投資判断と推進体制の作り方0.5h
4社内ガイドラインとリスク管理の要点0.5h
5ケーススタディ:自社の活用方針を考える1.0h
合計3.0h

色付きの行は演習系の科目です

講座09生成AI・業務改善

Excel・データ活用による業務効率化

集計の手間を、仕組みで減らす

関数、ピボットテーブル、入力規則や表の整形を組み合わせ、定型的な集計や資料作成の手間を減らす方法を学びます。

対象
Excelで集計・資料作成を行う方
標準
21時間(3日間)/50名まで
演習
3時間(全体の約14%)
役割
実務者・リーダー
乱れたデータを、再利用できる集計へ変える
Excelデータの整形・集計ライン 空欄や表記揺れのある表を、表記、空欄、集計範囲のルールで整え、ピボットテーブルとグラフへ変える図です。 元データ A-01 A01 a01 整形ルール 表記統一 空欄確認 範囲固定 集計結果 ピボット・グラフ

受講後にできること

  • ミスの起きにくい表を作れる

    入力のルール化や入力規則、表記揺れ・重複の整形で、集計しやすい表に整えられる。

    カリキュラムの科目 1・4・7

  • 関数とピボットで集計できる

    よく使う関数を生成AIの力も借りて組み、ピボットテーブルで集計してグラフにまとめられる。

    カリキュラムの科目 2・3・5・6・10

  • 定型の集計を標準化できる

    テーブルと関数を組み合わせ、複数ファイルやシステム出力をまとめる手順を整えられる。

    カリキュラムの科目 8・9・11

カリキュラム構成例業務・受講者に合わせて科目と時間を調整します 21時間(3日間)
Excel・データ活用による業務効率化の標準カリキュラム構成例
番号科目・内容時間
1日目
1表の設計とデータ入力のルール化1.5h
2業務でよく使う関数①(IF・SUMIFS・COUNTIFS など)2.0h
3業務でよく使う関数②(XLOOKUP・文字列・日付の関数)2.0h
4入力規則・条件付き書式でミスを防ぐ1.5h
2日目
5ピボットテーブルによる集計・分析2.0h
6グラフとレポートの作り方1.5h
7表記揺れ・空欄・重複を整えるデータ整形1.5h
8テーブルと関数を組み合わせた集計の標準化2.0h
3日目
9複数ファイル・システム出力データをまとめる手順2.0h
10生成AIを使った関数・数式の作成1.5h
11演習:自社の集計業務を標準化する3.0h
12成果の共有と講評0.5h
合計21.0h

色付きの行は演習系の科目です

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5研修分野 3/3

社内ITの基礎

毎日のPC操作からクラウドサービスの運用、社内IT担当者の育成まで、現在の利用環境に合わせて実施します。

講座10社内ITの基礎

IT活用基礎研修

自己流を見直し、基本をそろえる

ショートカット、ファイル整理、クラウド共有、メール、Web会議など、日常業務に必要な基本操作を扱います。

対象
新入社員、PC操作を基礎から確認したい方
標準
21時間(3日間)/50名まで
演習
2.5時間(全体の約12%)
役割
全社員・新入社員
毎日の操作を、一つの流れに整える
一日のデジタル作業ルート ショートカット、ファイル整理、クラウド共有、連絡とWeb会議を、一続きの柔らかな作業導線で結ぶ図です。 Ctrl C V 時短操作 整理・保存 クラウド共有 連絡・会議 迷わず、同じ手順で進める

受講後にできること

  • 自分の仕事の進め方を見直せる

    ショートカットや検索、Word・Excelの時短操作を押さえ、演習で進め方を見直せる。

    カリキュラムの科目 1・3・4・11

  • 共有とやり取りの基本が分かる

    ファイルの整理と共有、メール、チャット・Web会議、スマートフォン活用の基本が分かる。

    カリキュラムの科目 2・5・6・7・8

  • 安全な使い方と対処が分かる

    情報の扱い方とセキュリティの基本、トラブルが起きたときに自分でできる対処が分かる。

    カリキュラムの科目 9・10

カリキュラム構成例業務・受講者に合わせて科目と時間を調整します 21時間(3日間)
IT活用基礎研修の標準カリキュラム構成例
番号科目・内容時間
1日目
1PCの基本操作とショートカットで作業を速くする2.0h
2ファイル・フォルダの整理と名前の付け方1.5h
3文字入力・コピー・検索の効率化1.5h
4Word・Excelの時短操作2.0h
2日目
5クラウドストレージとファイル共有の基本2.0h
6メールの効率的な書き方と整理1.5h
7チャット・Web会議を使いこなす2.0h
8スマートフォン・タブレットの業務活用1.5h
3日目
9情報の扱い方とセキュリティの基本2.0h
10トラブルが起きたときの自己対処1.5h
11演習:自分の仕事の進め方を見直す2.5h
12まとめと理解度テスト1.0h
合計21.0h

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講座11社内ITの基礎

Microsoft 365/Google Workspace活用研修

情報の置き場と使い方をそろえる

ファイル共有、共同編集、チャット、予定表、Web会議について、社内で統一しておきたい使い方とルールを確認します。

対象
導入済み、または導入予定の企業
標準
21時間(3日間)/50名まで
演習
3時間(全体の約14%)
役割
全社員・新入社員
置き場・共同作業・権限を、一つの運用にそろえる
チームの共通ワークスペース 一つの仕事場の中で、保存、共同編集、会話、予定と会議を順につなぎ、土台に保存先、共有範囲、権限の共通ルールを置く図です。 チームの共通ワークスペース 保存 共同編集 会話 予定・会議 保存先・共有範囲・権限をそろえる

受講後にできること

  • 情報の置き場をそろえられる

    全体像と使い分けを踏まえ、保存場所と共有・権限の設定、誤削除からの復元方法が分かる。

    カリキュラムの科目 1・2・3・4

  • 連絡・予定・会議を活用できる

    チャットでの連絡、予定表や会議室予約、Web会議の録画や画面共有の使い方が分かる。

    カリキュラムの科目 5・6・7

  • 部門の共有ルールを作れる

    申請の電子化や簡易な自動化、管理者設定を知り、共有ルールと運用手順にまとめられる。

    カリキュラムの科目 8・9・10・11

カリキュラム構成例業務・受講者に合わせて科目と時間を調整します 21時間(3日間)
Microsoft 365/Google Workspace活用研修の標準カリキュラム構成例
番号科目・内容時間
1日目
1クラウド型オフィスの全体像と使い分け1.5h
2ファイルの保存場所と共有の考え方1.5h
3ファイルの共有・共同編集と権限設定2.5h
4バージョン管理と誤削除からの復元1.5h
2日目
5Teams/Google Chat によるコミュニケーション2.0h
6予定表・会議室予約の運用1.5h
7Web会議の運用(録画・議事録・画面共有)1.5h
8フォーム・リストによる申請・集計の電子化2.0h
3日目
9簡易な自動化(Power Automate/Apps Script の入口)2.0h
10管理者設定とセキュリティの基本1.5h
11演習:部門の共有ルールと運用手順の作成3.0h
12まとめと振り返り0.5h
合計21.0h

色付きの行は演習系の科目です

講座12社内ITの基礎

社内IT担当者育成研修

社内ITを、止めないために

アカウント、権限、機器、ネットワーク、バックアップの管理と、日常的なトラブルへの一次対応を扱います。

対象
社内ITを兼任している方、これから担当する方
標準
21時間(3日間)/50名まで
演習
3時間(全体の約14%)
役割
実務者・リーダー
平常時の備えと、障害時の対応を一つにつなぐ
社内IT運用の二つの循環 平常運用では資産把握、更新、バックアップを続け、障害時は受付、切り分け、復旧を行い、記録を次の備えへ戻す図です。 平常運用 止めないために備える 障害対応 早く戻すために動く 資産 把握 更新 バック アップ 受付 切り 分け 復旧 社内IT 担当者 記録して、次の備えへ戻す

受講後にできること

  • IT資産を台帳で管理できる

    担当者の役割と管理の全体像を知り、自社のIT資産台帳と管理手順を作れる。

    カリキュラムの科目 1・2・11

  • アカウントと機器を管理できる

    アカウント・権限と管理者設定、ネットワークの基礎、機器の更新とウイルス対策が分かる。

    カリキュラムの科目 3・4・5・6・7

  • トラブルと障害に備えられる

    よくあるトラブルの一次対応、バックアップと障害時の復旧、保守業者との付き合い方が分かる。

    カリキュラムの科目 8・9・10

カリキュラム構成例業務・受講者に合わせて科目と時間を調整します 21時間(3日間)
社内IT担当者育成研修の標準カリキュラム構成例
番号科目・内容時間
1日目
1社内IT管理の全体像と担当者の役割1.5h
2IT資産の把握と台帳管理1.5h
3アカウント・パスワード・権限の管理2.0h
4Microsoft 365・Google Workspace の管理者設定2.0h
2日目
5社内ネットワーク・Wi-Fi・ルーターの基礎2.0h
6PC・スマートフォン・複合機の管理と更新2.0h
7ウイルス対策・OS更新の管理1.5h
8よくあるトラブルと一次対応1.5h
3日目
9バックアップと障害時の復旧2.0h
10ITベンダー・保守業者との付き合い方1.5h
11演習:自社のIT資産台帳と管理手順の作成3.0h
12まとめと振り返り0.5h
合計21.0h

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6ご相談

ご相談から実施まで

お問い合わせから実施までは、次の4つの段階で進めます。

  1. お問い合わせ

    受講予定者、検討中のテーマ、希望時期など、分かる範囲でお知らせください。

  2. 内容の確認

    現在の業務、利用中のシステム、社内ルール、受講される方の経験を確認します。

  3. 研修案とお見積り

    カリキュラム、時間数、実施方法、お見積りをご案内します。

  4. 日程を調整して実施

    内容をご確認いただいたうえで、日程と実施方法を決定します。

よくあるご質問

実施の形式や人数、内容の調整、受講料についてまとめました。

研修の内容が決まっていなくても相談できますか?

はい。研修の内容が決まっていない段階でも、ご相談いただけます。受講予定の方や検討中のテーマなど、分かる範囲でお知らせください。

講座の一部だけを実施できますか?

はい。一部の内容だけの実施もご相談いただけます。科目の順序や時間配分も、目的に合わせて組み替えます。

オンラインで実施できますか?

はい。集合研修とオンラインのどちらでも実施できます。実施方法は、研修案とあわせてご案内します。

何名まで受講できますか?

定員の目安は1回50名までです。経営者向けの講座(04・08)は、10名までとしています。

どの地域で実施できますか?

全国が対象です。集合研修のほか、オンラインでも実施できます。

自社のシステムや社内ルールに合わせられますか?

はい。現在の業務、利用中のシステム、社内ルール、受講される方の経験を伺い、内容と時間配分を組み立てます。

3日間より短くできますか?

ご相談いただけます。3日間・21時間は標準の構成で、目的に応じて内容や日程を組み替えます。経営者向けの講座のように、半日(3時間)で実施するコースもあります。

複数の分野を組み合わせられますか?

はい。情報セキュリティ、生成AI・業務改善、社内ITの基礎の3分野は、組み合わせて実施することもできます。役割ごとの講座は研修マップで見渡せます。

受講料はどのように決まりますか?

受講料は個別にお見積りします。内容を確認したうえで、カリキュラム・時間数・実施方法をまとめた研修案とあわせてご案内します。

まずは、いまの「困った」をお聞かせください

「どの研修を選べばよいか分からない」「一部の内容だけ実施したい」といった段階でも構いません。受講される方と研修の目的を伺い、必要な内容をご提案します。

研修の内容が決まっていない段階でも、ご相談いただけます

研修について相談する

つくる。寄り添う。そして、つなぐ。