申請データ確認、一部公文書が表示できない件の対応

申請データ確認、一部公文書が表示できない件の対応

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経緯

e-Govでは申請データや一部公文書をMicrosoft社のIEモードで表示させる必要がございます。

ただし、11月4日のe-Govからのお知らせ内容にもあるとおり、Microsoft社がセキュリティなどの観点から当該ボタンを廃止し、以前のように表示できなくなっているという問題がございます。

アイリスの変更点

以下の2点を対応させていただきましたのでご確認ください。

  • 11/4に公開されたe-Govの暫定対応に対し、閲覧のたびにEdgeにXMLのURLをページ追加しなければならない手間を、数件の登録だけで閲覧できるように修正しました。
  • アイリスの専用機能である公文書変換ツールを改修し、申請データ確認画面でも閲覧できるように修正しました。

機能のご案内

申請データ確認の画面

ボタンが2種類に変更されました。
いずれかをご利用くださいますよう、お願い申し上げます。

データ確認(Edge)

今までと同様にEdgeのブラウザを使って表示させる機能です。

今回の修正により、URLを可能な限り統一できるように修正しましたので、下記手順の[ページの追加]を毎回登録する必要がなくなりました。

※Edgeの仕様上有効期限が1ヵ月になっているので、この期限が過ぎた場合は再登録が必要です。

データ確認(ツール)

アイリスの変換ツールを用いて表示させる機能です。

政府が公開しているデータの都合上、36協定などの様式には対応できておりませんが、その他多くの申請データは表示させることが可能です。

一部公文書の閲覧

現時点で修正はありません。

XMLの表示(主に社会保険手続きに発出される公文書)につきましては、以下の機能で閲覧いただきたく存じます。

追記:公文書の文字が横に伸びている場合は、デザイン加工を押下願います

 

ご不明な点などございましたら、弊社サポートまでご連絡をお願い申し上げます。

本記事は以上です。

 


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