改定された社会保険の保険料率を反映させる
目次
概要
このページでは、社会保険の保険料率改定が行われた場合の反映方法を紹介します。
本機能は、現在[事業所基本情報]で設定している保険料率を新しい保険料率に上書きする機能です。更新後は元に戻せませんので、賃金計算を行っている場合は特に注意してください。
※対象は政府管掌の社会保険に加入している事業所のみです。(健康保険組合の場合は個別に変更してください。)
※全国健康保険協会の定める都道府県別の健康保険料率は事業所基本情報の「支部」に従い変更します。
保険情報更新<社会保険>
概要にも記載されておりますが、更新後は元に戻せませんので、賃金計算を行っている場合は特に注意してください。
①[登録情報更新処理]を選択します。

② [健康保険情報更新(令和●年3月適用分)]を選択します。(●年は毎年変わります)

③保険料率を改定したい事業所を選択します。
※個別指定のほか、[全選択]・[全解除]・[社会保険料『前月徴収』の事業所]・[社会保険料『当月徴収』の事業所]を抽出できます。

④[更新実行]を選択します。

⑤処理続行確認画面が二度表示されますので、それぞれ内容を確認して[はい]を選択します。

⑥処理終了画面より、[はい]を選択します。

社会保険の保険料率が新しい料率になりました。確認する場合は[事業所基本情報]の社会保険料率を参照ください。
※注意事項
更新処理後、「事業所基本情報」の健康保険の支部において、以下の条件の際、
都道府県を変更すると従前の料率に戻る場合がございます。
・操作日が料率改定月よりも前月の場合
その場合は、再度更新処理をお願いします。
本記事は以上です。
