定時決定や随時改定で改定された等級を反映させる
目次
概要
このページでは、定時決定や随時改定で改定された等級を反映させる機能を紹介します。
本機能は算定基礎届、月額変更届において[基本書込]機能を利用した場合に反映できますので、[基本書込]を実施していない場合については次をご覧ください。
算定基礎届、月額変更届において[基本書込]機能を利用した場合、[個人基本情報]の次改定年月・次標準報酬が書込みされます。この[次改定年月・次標準報酬]を[現在の改定年月・標準報酬]に上書きする機能です。
更新後は元に戻せませんので、賃金計算を行っている場合は特に注意してください。
定時決定や随時改定で改定された等級を反映する
①[登録情報更新処理]を選択します。

②[保険情報更新<社会保険>]を選択します。

③対象の事業所を選択します。
※個別指定のほか、[全選択]・[全解除]・[社会保険料『前月徴収』の事業所]・[社会保険料『当月徴収』の事業所]を抽出できます。

④更新の対象範囲を指定します。

※定時決定の場合、画像のように「現在改定年月が当年7月の場合は更新しない」にチェックが自動選択されておりますので、必要に応じてチェックを外してください。
⑤[更新実行]を選択します。

⑥実行確認画面が二度表示されますので、都度内容を確認して[はい]を選択します。

⑦更新完了画面より、[OK]を選択します。

社会保険の等級が改定されました。確認する場合は[個人基本情報]の各個人を参照ください。
本記事は以上です。

