勤怠取込オプションの使い方

勤怠取込オプションの使い方

目次

概要

このページでは、勤怠取込オプションの使い方についてご紹介します。

こちらの機能をご利用いただくことで、日数・時間などの各種勤怠データを1事業所単位で取込することが可能になります。

アイリスで賃金計算を実施しており、勤怠情報の入力が煩雑で困っている方は是非ご活用ください。

取込可能なデータ形式

  • CSVファイル

機能紹介

勤怠取込画面の開き方

①アイリストップメニューの[賃金計算処理]を選択します。

[給与作成処理(新規・修正)]を選択します。

[勤怠データ取込]を選択します。

④こちらが勤怠取込画面です。

【初回・変更時のみ】取込設定の手順

①以下のケースにおいては、[取込設定]を選択します。

  • 新規に取込する場合
  • 勤怠取込項目の一部に変更があった場合
  • CSV形式の配列が変わった場合

②取込予定のCSVを開き、[勤怠項目の名称を定義している行]を設定します。

例:下のケースですと、Excelの行数どおりに2行目と設定してください。

③取込予定のCSVを開き、[勤怠項目のデータ開始列位置⇒0から数えて●列目]を設定します。

例:下のケースですと、A列を0として数えますので、9列目と設定してください。

④以下を参考に、個人照合方法を設定してください。

  • 個人コード:アイリスの個人CDとCSVのデータ(社員番号など)を照合したい場合に選択
  • 氏名:アイリスの氏名とCSVのデータ(氏名)を照合したい場合に選択

[参照]を選択し、取込したいCSVファイルを選択します。

[CSV項目名]をそれぞれ選択し、最後に右上の[設定保存]を選択します。

画像の例ですと、アイリスの実働日数欄に、CSVの項目(10 実働日数)を設定するところです。

※CSVデータとアイリスの勤怠項目名を一致させる必要はございません。

CSV及びアイリス側の勤怠項目を増減・配置変更をしない限りは再設定不要です。

以上で取込設定は完了です。

実際の取込手順

①勤怠取込画面を開き、給与支払年月を確認した後は[参照]から取込するCSVを選択します。

※取込設定を行っていない場合は、本ページの「【初回・変更時のみ】取込設定の手順」をご確認ください。

②勤怠データ表示確認は[はい]を選択します。

③左側の[〇]で取込対象者を絞込します。

※不要な場合は「✕」にすることで取込対象から外れます。

  • 上段:これから取込する勤怠情報
  • 下段:現在アイリスに入っている勤怠情報

④右上の[取込実行]を選択し、実行確認は[はい]としてください。

⑤取込対象者全員、必ず計算画面を開いてください。

※取込された勤怠を基に支給・控除額を計算するため

以上で実際の取込手順は完了です。

本記事は以上です。


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