アイリスデータのバックアップ

概要

アイリスでは、急なパソコンの故障や不具合におけるデータの損失に備えるために、バックアップ機能を実装しております。

この度は、バックアップ機能の拡充及び機能の統廃合を行いましたのでご確認をお願いいたします。

推奨

 ホックス提供のサーバーへ定期的に保存することをお勧めいたします。
 また、併せて定期的に公文書を含めたフルバックアップを外部ストレージに行うことでより安心です。

バックアップ機能

【新規】アイリストップメニューにあるバックアップユーティリティ機能

バックアップユーティリティ機能でできること

任意フォルダへのバックアップ

  • アイリスの入力データのみ(mdbファイル)
    ⇒バックアップは凡そ1分以内を想定しております。
     ※パソコンの性能やデータ量によっては若干変わります。
  • 上記の他、公文書を含めた全ファイル
    ⇒バックアップは1時間以上(データ量によっては10時間以上)を想定しております。
     ※PCや外部機器の性能だけではなく、今までアイリスで実施してきた手続きの数(公文書や添付ファイル、代行証明書などを含めたデータ量)によって左右されるためです。

使い方の例

  • 外付けHDD(SSD)やUSBメモリ等の外部ストレージへ保存する。
  • 定期的に、公文書を含めたフルバックアップデータを保存する。

※アイリスを運用しているPCにバックアップデータを保存することはお勧めしません。
 ⇒PCが故障したときにバックアップデータも取り出せなくなる可能性があるため

アイリスサーバーへのバックアップ

  • アイリスの入力データのみ(mdbファイル)
    ⇒バックアップは凡そ1分以内を想定しております。
     ※パソコンの性能やデータ量によっては若干変わります。

使い方の例

  • ホックスが提供するサーバー宛にデータを保存する。

空き容量の目安

  • アイリスの入力データのみ(mdbファイル)
    ⇒1GB程度の空き容量を確保してください。
  • 上記の他、公文書を含めた全ファイル
    ⇒20GB程度の空き容量を確保してください。

バックアップユーティリティ機能の設定方法

①アイリストップメニューより[バックアップユーティリティ]を選択します。

②アイリス バックアップユーティリティ画面が開くことを確認します。

③任意フォルダへのバックアップを行う場合は、以下を設定します。

  1. [フォルダ選択]から保存先のフォルダを指定します。
  2. [バックアップ対象]を選択します。
  3. アイリス終了時のバックアップの有無を[する・しない]から選択します。
  4. [設定を保存]で入力内容を保存します。

    ex) [いますぐバックアップ]とは?:設定に従い、バックアップを行います。

④ホックスが提供するサーバー宛にバックアップを行う場合は、以下を設定します。

  1. アイリス終了時のバックアップの有無を[する・しない]から選択します。
  2. [設定を保存]で入力内容を保存します。

    ex) [いますぐバックアップ]とは?:設定に従い、バックアップを行います。

⑤画面右側の一覧は自動で反映されませんので、[リストを最新化]を押下してから確認願います。

操作方法は以上です。

ホックスが提供するサーバーへの保存について

主な仕様は次のとおりです。

  • データの最大保持数は15回分(15圧縮ファイル)となります。
    これ以上の保存は、古い圧縮ファイルから順に削除されます。

以上でデータバックアップは完了となります。